市原悦子には子供がいる?病院の現状?銀座のバッグと黄色?

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2019年1月12日、惜しくも亡くなってしまった市原悦子さんについて調べていきます。

 

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『日本昔ばなし』や『家政婦は見た!』など数々の作品に出演し、特徴のある声でお茶の間を癒やしてきた女優・市原悦子さん。

 

 

残念ながら2019年1月に亡くなられました。今回はそんな大女優・市原悦子さんについて一緒に調べていきたいと思います。

 

【子供がいる?】

 

市原悦子さんはテレビや映画などではよく見かけるもののプライベートに関してはそこまで詳しくは知りませんよね。市原悦子さんは若いころとても裕福なご家庭に生まれ、市原悦子さん自身も銀行員として働いていた過去があります。

 

しかしそんな市原悦子さんですが高校時代や大学時代に所属していた演劇のお仕事がどうしてもしたくて、銀行を退職し、女優を目指して俳優養成所に入所します。その俳優養成所で出会ったのが、後に夫となる舞台演出家の塩見哲さんです。

 

 

お2人は養成所仲間の中でもとても仲が良かったようで交際に発展後すぐに結婚の運びになったそうです、ちなみに結婚は1961年で市原悦子さんが25歳の頃だったようです。

 

結婚後の生活については謎が多く、ご夫婦はあまり結婚生活については語られなかったようですね。とはいえ周りからは仲の良い『おしどり夫婦』として有名だったようです。おしどり夫婦で恋愛結婚のお2人、お子さんはいたのでしょうか?

 

残念ながら市原悦子さんは塩見哲さんとの間にお子さんは宿しましたが2度流産していました、その後もお子さんには恵まれなかったようです。2度の流産とはとてもきつかったことでしょうね。しかしそんなつらい過去も旦那様と乗り越えてこられてきたのでしょうね。

 

【病院の現状?】

 

そんなおしどり夫婦で有名だった市原悦子さんご夫婦ですが、

 

2012年に市原悦子さんが『S状結腸潰瘍』を患った時も旦那様がそれを支え、その2年後、今度は旦那さんのほうが『肺がん』を患いました。

 

市原悦子さんは治療や手術のために病院に通う日々が続き献身的に支えてこられました、しかし旦那様は手術をしましたが2014年4月、旦那様は帰らぬ人となってしまいました。53年連れ添った夫を亡くした市原悦子さんでしたがそれも乗り越えてお仕事に精力的に励まれました。

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順調にお仕事をこなし、バラエティ番組などにも出演したり元気な様子を見せていた市原悦子さんでしたが2017年1月には『自己免疫性脊髄炎』を発表し入院して治療に入るためお仕事を控えました。

 

半年ほどでの復帰を目指したのですがその後もリハビリに励む必要があり、再発の可能性もあるので詳しい復帰の時期は明記しませんでした、その後も闘病生活は長く続き2018年の年末には盲腸という診断もされたりと立て続けに体調不良に陥り、2019年1月、『心不全』でこの世を去りました、82歳でした。

 

【銀座のバックと黄色?】

 

2019年1月25日、人気バラエティ番組『ぴったんこカンカン』が市原悦子さんを偲んで登場回の再編集版が放送されました。市原悦子さんが2013年に出演した喜寿のお祝いの回で番組から市原悦子さんにとても使い心地のいいバッグをプレゼントしたことが紹介されました。

 

 

そして2015年に出演した際にはそのバッグを持って登場。白色のキレイなワンピースに映える黄色のバッグはプレゼントした番組も安住アナも嬉しかったことでしょう。

 

とても軽くて使いやすいというこのバッグは銀座にある『m0851』というお店のものでネット販売なども行っているそうですね、ちなみに黄色の色は店舗限定のもののようです。

 

普段見れなチャーミングな市原悦子さんを見れた素敵な再編集版放送でした。

 

【まとめ】

 

 

今回は2019年1月に亡くなった大女優・市原悦子さんについて調べてきました。1961年に俳優養成所で出会った演出家・塩見哲さんと結婚し53年間おしどり夫婦として連れ添いました。

 

旦那様を亡くした後もお仕事に励まれましたがご自身も様々な病気を抱え亡くなってしまいました。しかし市原悦子さんが残したたくさんの作品の中でこれからも女優・市原悦子さんは生き続けていくことでしょう。

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