坂本九の子供(娘)は宝塚の大島花子?飛行機事故と遺書と生存者?

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名曲『上を向いて歩こう』・『明日があるさ』が世界的大ヒット、映画や舞台俳優、さらには司会者などその活動はマルチで多くの人から愛されていた歌手・坂本九さん。

 

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数々の名曲たちはリアルタムで坂本九さんを知らない若者にも歌い継がれています。1985年、思わぬ事故によってこの世を去ってしまった坂本九さんですが、今回はそんな坂本九さんのご家族などについて調べていきたいと思います。

 

【子供は宝塚の大島花子?】

 

坂本九さんは1971年、女優として活躍していた柏木由紀子さんと結婚。お子さんを2人もうけられます、ここではまずお子さんについて見ていきましょう。

 

1973年10月7日、坂本九さん・柏木由紀子さんの間に生まれたのは長女でシンガーソングライターとして活動している大島花子さん。

 

 

現在は2006年に結婚した一般男性と結婚後、2009年2月に男の子を出産し親子コンサートや被災地支援コンサートを行っておられます、さらに自身が幼いときに父親を亡くした悲しい経験から、身近な人と死別した人が悲しみから立ち直るためにそばで支援する活動『グリーフケア』について学び、音楽を通して悲しみを抱えた人への支援を行っておられるようです。

 

 

続いては坂本九さんの次女・舞坂ゆき子さんについて調べていきます。

 

1976年11月10日生まれの舞坂ゆき子さん、本名は大島舞子さんというそうで、元宝塚歌劇団で活躍されていたそうです。

 

現在は2013年に結婚した1再年下の一般人男性とその方との間に2015年は男の子が生まれています。ドッグセラピストの資格を持っており、ペット用品を扱うお店を運営されています。お子さん達はそれぞれ立派に成長し幸せに暮らしている様子が分かりますね。

 

【飛行機事故?】

 

冒頭でも少しお話しましたが、坂本九さんは1985年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故によって帰らぬ人となってしまいました。

 

その日、東京発、大阪伊丹空港への定期便、乗客乗員合わせて524名を乗せていました。事故はボーイング社の不適切な修理が原因となる後部圧力隔壁が飛行中に破損、垂直尾翼と補助動力装置が脱落し油圧操縦システムが全喪失、そのまま操縦不能となり迷走した末に群馬県多野郡上野村の高天原山へ墜落したのです。

 

当時の報道によると坂本九さんの他にも様々なジャンルの著名人が搭乗していたそうです。この飛行事故は、日本航空の歴史上最悪の事故であり単独機で世界史上最悪の死者数を出す航空事故となりました。

 

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坂本九さんのご遺体は事故から99時間後の16日に家族によって確認されました。

 

遺体の損傷が激しく普段身につけていたペンダントと首の太さなどが確認の決め手となったそうです。

 

ご家族の心情を思うといたたまれなくなりますね。追悼行事は事故から34年が経った現在でも行われその死を悼む人の声が多く聞かれます。

 

【遺書と生存者?】

 

日本航空の歴史上最悪の事故に巻き込まれ坂本九さんをはじめ乗客のほとんどの方が犠牲となった中、奇跡的に生存していた方がいらっしゃいました。

 

生存者の全ては女性で、非番だった客室乗務員の26歳女性と、34歳・8歳の親子、そして12歳の中学生でした。救助が来るまでの数十時間、4人はお互いを励まし合いながら支え合っていたそうです。

 

報道ではなぜこの4人が奇跡的に生存できたのかを調べ、座っていた座席が後方部の真ん中の席であったことが関係しているのではないかという説が有力視されていました。そして事故から34年経った現在、生存者のみなさんがそれぞれに事故の心の痛みと向き合いながらも自身にできること、事故を風化させないように語り継ぐなどの行動をされているそうです。

 

また亡くなった乗客の多くの方が家族や愛する人に『遺書』を残されていたことも分かっています。大きく揺れる機内で、持っていた手帳や機内冊子、メモ帳などに書き残す方がいました。発見されたものの一部は公開され、事故の悲惨さの中、家族を思う乗客の最後の声を知ることができました。

 

飛行機は墜落後に炎上していたため坂本九さんや他の亡くなった方々が遺書を残していたのかは残念ながらわかっていません。

 

【明石家さんま?】

 

さて、坂本九さんをはじめ多くの著名人が亡くなった日本航空機事故ですが、調べていくと他にも芸能人が多数乗り込む予定だったことがその後の取材でわかっており、その1人にお笑い芸人の明石家さんまさんがいらっしゃいます。

 

 

当初、明石家さんまさんは出演していた『オレたちひょうきん族』の撮影で東京におり、事故にあった便で大阪に向う予定だったそうですがその日は珍しく撮影が早くに終わり、便を早め、全日空を利用して搭乗したそうです。このことは後に明石家さんまさん自らが語っていて大きな話題となりました。

 

【まとめ】

 

 

今回は日本の歌い続いていきたい名曲『上を向いて歩こう』や『明日があるさ』などを歌った歌手・坂本九さんついて調べてきました。

 

女優の柏木由紀子さんとの間には2人の女のお子さんが生まれ、お仕事もマルチにこなす人気者だった坂本九さんでしたが、不慮の事故によってこの世を去ってしまいました。リアルタムで坂本九さんを知らない若い世代にも歌い継がれるたくさんの歌、これからも天国で見守っていてほしいと願います。

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