大杉漣の息子はカメレマンでイケメン?フジテレビとインスタとツイッターとサッカー?

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日本の名バイプレーヤーとして活躍し、

俳優としての地位を確固たるものにされた

大杉漣さん。

 

最近ではバラエティ番組でもレギュラー出演するなど様々な分野で活躍されていましたが、2018年2月21日、急性心不全でお亡くなりになりました。各界からの悲しみの声が連日ニュースなどで報道される中、息子さんへも取材が及びました、今回はそんな名優・大杉漣さんと息子さんについて見て行きたいと思います。

 

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息子さんはカメラマン?

 

大杉漣さんは1982年、まだ俳優として今のような知名度のない下積み時代に同じ劇団に所属する一般女性と結婚、結婚と同時に奥様は妊娠、つまり『授かり婚』だったようです。

 

そんなお2人の間に1982年8月28日に誕生したのが今回様々なメディアで取材を受けているご長男・大杉隼平さんです、2018年3月現在・35歳。大杉隼平さんのご職業は『カメラマン』で雑誌や広告などの写真家として活動すると同時に2011年の東日本大震災の時にはSNSを活用して写真を集め、『日常と非日常―1年経って思い出したあの日―』と題した写真展を開催され有名になられました。

 

お父様である大杉漣さんの普段の顔を収めた写真も過去にバラエティ番組で紹介され、大杉漣さんが照れながらも息子の撮った写真を絶賛する姿がとても印象的だったのを覚えています。

 

 

イケメン?結婚?

 

そんな大杉漣さん、連日の報道の中ネット上で『とてもイケメン』であると話題になっています。

 

 

確かに、とてもイケメンさんですね、どことなくお父様にも似ているがしますね。すでに大杉隼平さんはご結婚されていますが奥様に関しては一般の方なので公表などはされていません。奏子さんというお名前の情報も出ていましたがそれも公表はされていませんので事実はわかりません。

 

写真家といって思い出すのは戦場カメラマンの渡部陽一さんではないでしょうか、大杉隼平さんも様々な土地を飛び回るのがお仕事ですのでなかなかお家には帰宅され無いこともあるようです、しかし奥様はそんな大杉隼平さんを支えておられます、内助の功という言葉の似合う素敵な女性なんだと思います。

 

インスタとツイッター?

 

大杉漣さんが亡くなったという報道から数日後、葬儀が近親者のみで行われたことを息子の大杉隼平さんが自身のインスタグラムで報告、その文面がとても印象に残りましたので、少しご紹介します。

 

『父の最期に立ち会うことができなかった、一言でもいいありがとうございました。を伝えたかったです。父と最後に会った日、約束をしました。写真撮ってくれるか?撮りたいです、ちゃんと向き合いたいと思いました。その約束の3日後、最後に撮った写真は亡くなったあとの父でした。無念でなりません。親父、大好きでした。心から尊敬していました。それを糧に今はできることをやっていきます。』

 

さらに大杉隼平さんは今後、この件についての取材は控えることも報告、父・大杉漣が安心して旅立てるようにとしていました。

 

 

また大杉漣さんが亡くなるその時まで携わっていたドラマ『バイプレーヤー』のツイッターには大杉漣さんを追悼するコメントが多く寄せられ、収録されている大杉漣さんの出演シーンを見た視聴者からの『楽しく見るのが供養だと思っています』『今夜も面白かったです!』などのメッセージが送られています。

 

こうしてみると、ご家族はもちろん、本当に多くの世代から愛されていた俳優さんであることがわかりますね。

 

フジテレビ?

 

一部の週刊誌で『大杉漣さんの訃報でフジテレビが長男に頼み込んだ「酷な要求」』と題した報道に関して、ネットではフジテレビの取材方法が叩かれていたようですが、これについて息子・大杉隼平さんはSNSで「酷な要求はされていません、自宅も前で近所の方の迷惑になるので場所を移動してお話しますと自分が伝えました。」と語り、父親の死が原因で誰かが叩かれることなど望んでいないことを伝えました。

 

サッカー?

 

 

大杉漣さんの訃報は、芸能界だけではなくサッカー界にも及んでいた事が明らかになりました、生前大杉漣さんは大のサッカーファンであることを公言していて、徳島県出身だった大杉漣さんは「徳島ヴォルティス」のサポーターとしても知られていました、試合会場にも何度も顔を出し、観戦する姿は多くのサッカーファンにもおなじみの存在。

 

サッカーを愛してやまない大杉漣さんに哀悼の意を込め、様々なクラブからコメントも多く寄せられたようです。

 

 

今回は日本の名バイプレーヤーとして多くの作品に携わり、多くの人から愛された俳優・大杉漣さんと、その息子・大杉隼平さんについて見てきました。

 

ポッカリと穴が空いてしまったような突然の訃報、若い人から年配の方までがその突然の死に驚きを隠すことができませんが、きっとこれからも大杉漣さんは作品の中で生き続けていくのだと思います。

 

写真家の息子・大杉隼平さんの活躍とともに、これからも応援していきたいと思います。心よりご冥福をお祈りいたします。

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