大平光代の子供(息子)は1人目で現在の画像や名前は?娘や夫は?

弁護士
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今回は弁護士として活動されている大平光代さんについて調べていきたいと思います。ご家族との関係や過去のことまで深く掘り下げてみましょう。

 

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大平光代の子供(息子)は1人目?

 

大平光代さんは16歳の頃暴力団の組長とご結婚されています。22歳になるころには離婚されているのですが、19歳の頃に一度出産を経験されているようです。しかしその詳細は不明で、男の子なのか女の子なのかも明かされていませんでした。組長さんとの間に産まれた子ということで、色々と情報がないのは仕方ないのかもしれませんが、現在も元気に過ごしてくれているといいですね。

 

22歳の頃義父との出会いで暴力団から手を洗い猛勉強をして司法試験に合格した大平さんは、見事弁護士になることが出来ました。2006年2月14日、同じ弁護士事務所の先輩でもあり弁護士の川下清さんとご結婚された大平さん。同年9月3日には悠(はるか)ちゃんという女の子を出産されました。悠ちゃんは、生まれ持ってのダウン症・肺高血圧症・心臓病・白血病と診断されました。

 

大平光代の子供(娘)の現在の画像は?

 

画像出典元:プロップ・ステーション (prop.or.jp)

 

大平光代さんの娘さんの現在の画像を探してみましたが、残念ながら見つけることが出来ませんでした。こちらが3・4歳ころの娘さんの写真です。とても元気よさそうでいい写真ですね!大平さんは弁護士として活動されていますが、多くの著書を出版されているのでメディアにも出演されています。しかし、娘さんは一般の方で現在(2021年6月)は15歳になられているのであまり個人情報ほ公開していないのかもしれませんね。

 

大平光代の子供(娘)の名前は?

 

大平光代さんのお子さんの名前はというと、先ほども申し上げましたが悠(はるか)ちゃんです。名前の由来について、以前インタビューでこのようにコメントしています。

 

当初は、紀子さまと同じ予定日で、実は名前も、いい字画ということで、『悠』か『唯』と決めていたんです。女の子というのだけはわかっていましたから。ダウン症なら、名前は『悠』のほうやなと。ダウン症の子はゆっくりと育つと聞いていましたから、うちの子にぴったりな名前やなと考えて。

引用元:プロップ・ステーション (prop.or.jp)

 

とても良いお名前ですよね!40歳での出産ということで不安もあったでしょうし、さらに出産後には娘がダウン症だという事実が分かり精神的に大変な部分が多かったと思います。そんな中で、こうやって娘のことを思い名前をつけてくれたのは、娘さんからしたら本当にうれしいことだと思います。

 

大平光代の子供(娘)はどんな子?

 

画像出典元:nicejoblife.com

 

2006年9月3日、悠さんは体重2854g体長46cmの元気な赤ちゃんとして産まれてきました。ダウン症である悠さんはともに心臓病や肺高血圧症も抱えており、しかもダウン症の特徴である『免疫力が少ない』というリスクも抱えていたので、大平さんは心配が尽きなかったそうです。

 

悠ちゃんを出産してから大変だったのは悠ちゃん自身よりも母親である大平さんの体でした。帝王切開での出産というだけで体に大きな負担がかかっていたのですが、持っていた筋腫は13cmもの大きさで、摘出後3000ccもの血が出て大量出血しました。5日後には腎盂炎を発症し、肺に水が溜まっていることが分かり40度の高熱が出て呼吸困難になってしまった大平さん。さらに翌日には、帝王切開で縫った場所の傷口が開いて、そこが壊死(えし)していることがわかりました。

 

14歳の頃割腹自殺未遂をした後遺症がいまだに残っていて、肺や腸に傷が残っています。しかもホステス時代の大量の飲酒で肝臓もやられ、背中に掘った入れ墨が原因で体は皮膚呼吸が出来ていない状態。大平さんはお医者さんに長生きは出来ないだろうと言われていました。

 

子どもを産むまで本当に多忙に過ごしていて2時間睡眠がしょっちゅうだった大平さん。仕事以外なにも頭に入ってくる状態ではなかったそうですが、悠ちゃんを出産してから大平さんの生活や心持は大きくかわったそうです。

 

「今までは明日のために今日を犠牲にしてましたが、この子を産んで、今日を無事に過ごせたこと、今日起きた出来事、今日生きていることのすべてがうれしくて。人生を生き直すきっかけをくれたこの子は、私の女神です」

引用元:プロップ・ステーション (prop.or.jp)

 

母親にとって子供は、病気を抱えていようがいくら手がかかろうが物凄く大切なものであることに変わりはないようですね。悠ちゃんが現在どこで何をされているのかは明かされていませんが、元気に育ってくれているといいですね!

 

大平光代の夫はどんな人?

 

先ほど少し触れましたが、2006年2月14日に大平光代さんはご結婚されました。お相手はというと、同じ弁護士事務所の先輩であり弁護士の川上清さんです。彼は一般の方なので、写真や個人情報は出回っていませんでした。慣れ初めなども気になるところですが、そのような話も公開されていませんでした。

 

大平光代は入れ墨を入れている?

 

画像出典元:スポーツ報知-NPO法人宮崎自殺防止センター

 

大平光代さんはかつて暴走族に所属し暴力団の組長の妻でもありました。そのころの名残として。体には大きな入れ墨が掘ってあります。この写真では背中しか映っていませんが、実際には背中からおしり、足にかけて広く掘られています。

 

大平さんはこの入れ墨についてのエピソードを語っていました。4歳になる悠ちゃんとお風呂に入ると、悠ちゃんが入れ墨を指さして「ママー、ヘビー!」というそうです、すると大平さんは答えて「悠ちゃん、蛇だけじゃなくて観音様もでしょ。観音様はまだわからないか、、」といったそうです。

 

入れ墨の存在は小さい悠ちゃんにも理解できるようになってきていて、小さいうちは笑って話しているけどいつかこの入れ墨の意味や大平さんが歩んできた人生についてしっかり話さなくてはいけないと思っているようです。

 

大平光代の極道時代とは?

 

大平光代さんは中学一年生の頃、同級生たちからの陰湿ないじめが原因で自殺を図ります。幸い命に別状はなく学校に戻ることになるのですが、戻った後の同級生の冷たい言葉や視線にさらに傷つけられた大平さんは、どんどんと非行の道に走っていきました。暴走族を経験し、16歳になるころには『極道の妻』になります。

 

19歳になったときには旦那である暴力団の組長との間に子供をもうけますが、今現在大平さんが育てている事実はないようなのでそのお子さんが今どうしているのかは分かりません。また、この旦那さんに関しても大平さんは詳しく話していらっしゃらないので、あまり話したくない過去なのかもしれません。

 

極道時代の大平さんの画像も気になるところですが、探してみても見つけることは出来ませんでした。現在弁護士さんをされているのでさすがに印象が悪くなってしまうので画像自体は出回っていないのでしょうか。理由はともあれ、当時の詳しい情報は公開されていないようです。

 

大平光代さんのまとめ

 

今回は、現在弁護士として活動されている大平光代さんについて調べていきました。大平さんの経験してきた人生は誰もがおくれるようなものではなく、それはそれは壮絶なものです。しかし、どんな過去があっても努力次第でいくらでも取り戻すことは出来るし、周りから見て苦しい人生でも自分が存分に楽しんでいるならそれでいいのだと勇気をもらえますね。大平さんの著書を読んで多くの人が元気づけられるといいと思います!

 

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