1970年代の日本音楽シーンに突如現れ、センセーショナルなデビューを飾った原田真二さん。その類まれなる音楽センスと瑞々しい感性で、一躍スターダムにのし上がり、今なお根強い人気を誇るシンガーソングライターの一人です。
デビューシングル「てぃーんずぶるーす」で一気に注目を集めた原田さんは、当時の音楽業界では珍しい“作詞・作曲・編曲すべてを自ら行う”スタイルを確立し、その才能で多くのファンを魅了してきました。
アイドルのようなルックスも相まって、若者を中心に絶大な支持を受け、1970〜80年代を代表するアーティストの一人となりました。
その後も独自の音楽観を貫きながら、時代に合わせた楽曲を発表し続け、2020年代に入った現在もライブ活動やメディア出演を精力的にこなしています。
音楽プロデューサーとしての顔も持ち、幅広い世代の音楽ファンから長年にわたって愛され続けている存在です。
そんな原田真二さんには、彼の音楽的DNAを受け継ぎ、現在ミュージシャンとして活動している息子さんがいらっしゃいます。今回は、長男である翔音(ショーン)さんにスポットを当てていきます。
現在の活動や画像、さらには家族やプライベートに関する情報まで、じっくりと深掘りしていきます。父から息子へと引き継がれる音楽のバトン――その軌跡と背景に迫っていきましょう。
原田真二の息子・翔音(ショーン)の画像など情報まとめ
ここからは原田真二さんの息子さんに焦点を当てて見ていきたいと思います!息子さんのお名前は翔音さんで、ショーンと呼ばれているのか、顔画像などは判明しているかなどを見ていきたいと思います!
息子の名前は翔音!ショーンと呼ばれてる?
原田真二さんは、1982年原田さんが24歳の頃にご結婚されています。お相手はというと、元モデルの千賀代さんという方です。
原田真二さんにはお子さんがいて二人とも男の子です。長男は「翔音(しょーん)」さんという名前で、英語名では「Sean(ショーン)」と呼ばれているようです。
「翔ぶ」「音」と書いて翔音――音楽に羽ばたく、そんな意味を込めたような名前は、まさにミュージシャンの子どもにぴったり。ミュージシャンを父に持つだけあってとてもカッコいいお名前ですね!実際、翔音さんも音楽の道を歩んでいます。
この名前がつけられた背景には、原田真二さん自身の音楽的なセンスや、音楽に対する深い愛情があったのではないでしょうか。
また、「ショーン」という愛称は、ビートルズのジョン・レノンの息子、ショーン・レノンにも由来しているとも言われています。音楽を通して世界と繋がる、そんなグローバルな意識も感じられますね。
息子は2人!次男の名前は?
翔音さんには、2歳ほど年の離れた弟がいます。次男の名前は「聖野(せいや)」さん。名前の「聖」は真摯さや清らかさを、「野」は自由で開かれた精神を連想させ、音楽や芸術の分野で活躍する人物にふさわしい名前だと感じられます。
聖野さんも、翔音さんと同じくインターナショナルスクールに通っていた経歴があり、英語はネイティブレベル。海外の教育を受けながら、日本の音楽文化と融合した感性を育んできたようです。
兄弟そろって音楽に関わる人生を歩んでいることからも、家庭の中に音楽が自然と溢れていたことが伺えます。
息子たちの今現在の年齢は何歳?
原田真二さんが結婚されたのは1982年。正式には公表されていませんが、長男・翔音さんは1980年代後半に生まれたと推測されるため、2025年現在で30代後半から40代前半と考えられます。
次男の聖野さんはそれより2〜3歳年下とされており、30代半ば程度と考えられます。いずれもすでに成人し、自立した社会人としての生活を送っている世代になります。翔音さんは音楽活動だけでなく、ボイストレーナーや英語教師としても活躍中です。
次男の聖野さんも、ニューヨークで専門的に音楽技術を学んでおり、音楽に携わるキャリアを積んでいるようです。
息子はミュージシャンとして活動中?
原田真二さんの息子である翔音さんはミュージシャンをされています。原田真二さんから受け継いだ音楽の才能を存分につかって、ボイストレーナーとしても活躍されているそうです。
またインターナショナルスクールを卒業された翔音さんは、英語の教師としても活動されています。音楽も出来て英語もペラペラとは、とてもスペックの高い方ですね。
もともと、原田さんのお父様が英語の教師をされていたそうで、英語の教師をやろうと思ったのにはおじい様の影響もあったのかもしれません。お父様とおじい様両方の才能をしっかり受け継いで活躍されていてとても凄いですね!
息子さんたちは原田真二さんのライブにゲスト出演されたこともあり、2020年には原田真二さんのラジオにゲスト出演されています。親子で共演出来るとはお父様からしたらとても嬉しいことですよね!
次男の大学はニューヨーク大学!次男も音楽の道に
聖野さんは高校卒業後、アメリカの名門・ニューヨーク大学(NYU)の音楽学部に進学。「ミュージックテクノロジー」という先進的な分野を専攻し、音楽制作や音響、デジタル音楽に関する知識を学びました。
NYUは世界でもトップクラスの音楽教育機関として知られており、多くのアーティストや音楽プロデューサーを輩出しています。
そんな環境で学んだ聖野さんは、裏方として音楽を支える立場や、新しい音楽の形を模索するような仕事に従事している可能性が高いと言えるでしょう。
現在の具体的な職業については明らかになっていませんが、今後、兄・翔音さんとともに兄弟ユニットや楽曲制作に関わる日も来るかもしれません。
息子の画像や顔写真はある?
原田真二さんの息子さんたちのお顔が気になるところですよね。息子さんたちの画像を探してみました。
画像出典元:神部冬馬サイト(Report)]
こちらの写真の向かって右側にいらっしゃるのが原田翔音さんです。アン・ルイスさんの息子さんである美勇士さんのバースデイライブにゲスト出演された時の写真です。
原田さんの面影が少しありますよね!次男である聖野さんの画像も探してみましたが見つけることが出来ませんでした。
原田真二の奥さん・妻の画像など家族情報まとめ
さて、ここからは一旦息子さんの話題は置いておいて、原田真二さんの奥さんの情報を深掘りしていきたいと思います!顔画像や写真などの情報を調査してみました!
奥さん・妻はどんな人?顔画像や写真はある?
原田真二さんの元奥さまは、元モデルとして活動されていた千賀代(ちかよ)さんという方。1982年に結婚し、2人の息子さんに恵まれました。
当時は美男美女カップルとして知られていたようですが、プライベートな情報はあまり公にされておらず、顔画像などもネット上では見つかっていません。
長年、原田さんの音楽活動を支え、家庭を守ってこられた千賀代さん。残念ながら、後にお二人は離婚という選択をされましたが、互いにリスペクトし合った関係であったことは想像に難くありません。
原田真二とはどんな人物?
画像出典元:プロフィール| 原田真二 | 日本コロムビアオフィシャルサイト (columbia.jp)
さて、ここで一旦原田真二さん自身がどんな方なのかを見ていきたいと思います!原田真二さんは1958年12月5日生まれの62歳(2021年現在)、広島県広島市出身のミュージシャンです。
原田さんは高校2年生のころ、フォーライフレコード新人オーディションに応募し約3000人の中から見事選ばれました。審査員には、歌手の吉田拓郎さんがいたようです。
青山学院大学経営学部に入学することが決まった原田さんは、それを機に上京。18歳のころ、吉田拓郎さんプロデュースの『てぃーんずぶるーす』でデビューしました。
しかし、1曲では原田さんの魅力を伝えきれないとの理由で、3か月連続シングルをリリース。その時に販売した『キャンディー』『シャドーボクサー』の3曲がオリコンらキングベスト20にすべてはいり、音楽史上初の快挙を達成しました。
その後発表したファーストアルバム『Feel Happy』はオリコンチャート1位を達成し、10代での男性シンガーソングライターのファーストアルバムオリコン1位という偉業はいまだに原田さん以外達成できていません。デビュー当時からずっと人気が絶えなかったのですね。
当時原田さんは芸能事務所アミューズに所属していましたが、その人気から日々の仕事の量や自分が求めていた活動ではないことにだんだんと不満がつのるようになり、デビュー3年目にマネージャーだけをつれて独立されました。
アイドルとしての活動が多くなっていくのが目に見えていて、原田さん自身ミュージシャンとして音楽で伝えたいという気持ちが強く、独立を決心したようです。
独立してからは以前のようなヒット曲はないものの、定期的に曲を発表し通算で50枚以上のアルバムを出されています。現在では、ミュージシャン以外に音楽プロデューサーとしても活躍されています。
原田真二と藤井風は雰囲気が似ているとの噂
近年、SNSなどでは「原田真二と藤井風が雰囲気的に似ている」という声が多く見受けられます。どちらもピアノを駆使した作曲スタイル、独特なファッションセンス、そして何より“アーティスト”としての気品と哲学を感じさせる点が共通していると言えるでしょう。
また、二人とも一見ナチュラルで飾らないように見えて、実は音楽的な構成力や演出が非常に緻密な点も共通しています。昭和と令和、それぞれの時代を代表する個性派アーティストとして、ファンの間で比較されるのも納得です。
原田真二が「体調」と検索される理由とは
「原田真二 体調」と検索される理由としては、かつてのスリムで爽やかなルックスから一転、現在ではややふっくらした体型となったことが関係しているようです。
1970年代にアイドル的な人気を誇った原田さんは、その美しいビジュアルでも注目を浴びました。しかし、最近の姿を見たファンの中には、「病気なのでは?」「体調が悪いのでは?」と心配する声もあるようです。
実際には、現在もライブ活動やラジオ出演をこなし、精力的に音楽活動を続けているため、大きな健康問題はないと見られます。年齢による自然な変化と考えるのが妥当でしょう。
原田真二の現在の画像は?
原田真二さんの現在の画像が話題になっているということで、まず1970年代全盛期の頃のお写真を見てみましょう。
画像出典元:原田真二 | J-POP | 音楽
とても人気があったのが納得できるようなカッコいいビジュアルをされていますね。では、現在全盛期を終えた原田さんの画像がこちらになります。
画像出典元:アサ芸プラス (asagei.com)
かなり印象が変わりましたね。18歳にデビューしたころに比べるとかなりぽっちゃりした印象です。何かあったのでしょうか。たしかにこの変わり様は話題になるのもわかりますね。
原田真二の現在の様子や年収が気になる
原田真二さんは現在も現役のミュージシャンとして、ライブ・イベントへの出演や楽曲制作、さらには音楽プロデューサーとしての活動も続けています。近年は、平和活動や教育分野への取り組みも行っており、音楽を通じた社会貢献にも力を注いでいます。
気になる年収ですが、音楽業界において印税・ライブ収入・プロデュース料・テレビやラジオの出演料など、多岐にわたる収入源があります。かつての大ヒット曲の印税も含めれば、現在でも一定の安定収入があると推測されます。
また、息子の翔音さんと共に活動する機会も増えており、家族ぐるみでの音楽プロジェクトなども今後期待されるところです。
原田真二と松田聖子の関係とは?
原田真二さんをネットで検索すると『松田聖子』さんが関連で出てくるのですが、お二人はいったいどのような関係なのでしょうか。もともと、松田聖子さんは原田さんの大ファンだったため本人に直接オファーしてプロデュースしてもらうことになりました。
結果的に2000年12月から2014年まで原田さんは松田聖子さんの仕事上でのパートナーとしてプロデュースしていくことになるのですが、その間に松田聖子さんは離婚されます。
このニュースを機に、報道陣は2人のことを『新恋人』『来年にも結婚』『W不倫』などと騒ぎ立て、自宅にまで押し寄せて大騒動になりました。
ご本人たちは完全否定していましたし、2人にそのような関係があるという根拠は全く無かったのですが、マスコミは面白がって事あるごとに2人のニュースをあげたようです。
それがきっかけになったのか、原田さんは離婚することになってしまいました。特に、2001年9月11日の同時多発テロ事件が起こった際に『世界が大変な時に隠れて密会』と報じられたことにはかなり怒ってらっしゃいました。
「00年から聖子さんのプロデュースをすることになって、楽曲提供してコンサートをしたのが、お付き合いをしているようになっただけ」と完全否定した。
「ハワイで聖子さんのアルバムのジャケ写撮影をしている時テロが発生。飛行機が飛ばず1週間くらい足止めになった。そこでランチミーティングをしていた写真を撮られて『世界が大変な時に隠れて密会』みたいに報じられた」。広島生まれの原田は平和に関する音楽活動がライフワーク。「僕の活動も知らないで、最も不本意なことでした」と語気を強めた。
たしかに、あること無いこと勝手に報道されるのはいくら芸能人でも嫌ですよね。ましてや、原田さんに関してはそれをきっかけに離婚されてしまいましたから、プライベートまで影響してきてしまっていて、怒るのもおかしくありません。
息子さん情報まとめ
最後に、原田真二さんの息子さんに関する情報を改めてまとめてみましょう。
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長男:翔音(ショーン)
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ミュージシャン、ボイストレーナー、英語教師として活動
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父・原田真二さんとライブやラジオで共演経験あり
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インターナショナルスクール卒、英語堪能
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次男:聖野(せいや)
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インターナショナルスクール卒業後、NYUで音楽を学ぶ
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ミュージックテクノロジー専攻、裏方としての音楽活動が期待される
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音楽一家としての絆と、それぞれの才能が光る原田ファミリー。今後、兄弟による音楽ユニットや、父とのトリオ共演などが見られる日も近いかもしれません。
今回は、シンガーソングライターとして1970年代から第一線で活躍してきた原田真二さん、そしてその息子であり、同じく音楽の道を歩む翔音(ショーン)さんを中心に、原田ファミリーについてじっくりと掘り下げてきました。
原田真二さんは18歳で華々しくデビューし、日本の音楽史に名を残すような記録をいくつも打ち立てました。10代での3か月連続オリコンベスト20入り、ファーストアルバムでのオリコン1位など、まさに“時代の寵児”としてのスタートでした。
しかしその後、事務所との方向性の違いから独立を決意し、自らの音楽性を貫くという道を選んだ原田さん。その芯の強さとブレない音楽への情熱は、今日まで脈々と続く活動スタイルにもあらわれています。そしてその姿勢は、息子たちにも確かに受け継がれているようです。
長男の翔音(ショーン)さんは、音楽家である父の背中を見て育ち、自らも歌手・ボイストレーナー・英語講師として活動。親子で共演する姿は、まさに「音楽が繋いだ絆」を感じさせるものであり、多くのファンの胸を打ちました。
次男の聖野(セイヤ)さんも、ニューヨーク大学でミュージックテクノロジーを学び、音楽の裏方としての素養を深めていることから、今後の活躍に期待が高まります。
原田真二さんにとって、音楽は「伝える手段」であり「平和のメッセージ」であり「人生そのもの」。その想いは、家族にも自然と伝わっていったのではないでしょうか。
プライベートではさまざまな出来事があったとはいえ、現在も変わらず音楽と向き合い、息子たちと共に新たな可能性を広げている姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。
芸能界や音楽業界は常に変化の連続で、時代によって求められるものも変わっていきますが、原田真二さんのように「本当に伝えたいこと」を大切にし続けるアーティストは、時代を超えて人々の心に残るものです。
そしてその精神を受け継いだ息子たちが、これからどんな形で音楽と関わり、自分自身の道を切り開いていくのか。父とはまた違うアプローチで、音楽の持つ力を表現していくであろう原田ファミリーのこれからにも、大いに注目が集まります。
音楽という「言葉を超えた力」で人々と繋がり続ける原田真二さんと、その家族たち。これからの活動もあたたかく見守りながら、ファンとして応援していきたいですね。
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