穴井夕子さんの息子について調べると、大学はどこなのか、青山学院との関係や箱根駅伝を目指した陸上部時代、現在の就職先などが気になる人も多いのではないでしょうか。
長男の横田知己さんは幼稚園から青山学院で学び、青山学院大学では陸上部に所属して箱根駅伝を目指した後、大学卒業後は大分で社会人として新たな道を歩んでいます。
また、穴井夕子さんには息子だけでなく、女優として活動する娘の横田真子さんもおり、兄妹の関係や家族構成にも注目が集まっています。

画像引用元:中日スポーツ
この記事では、穴井夕子さんの息子である横田知己さんの大学や青学時代の経歴、陸上部での箱根駅伝への挑戦、大分にある就職先と実家の会社との関係に加え、娘の横田真子さんを含めた家族構成まで詳しく紹介します。
穴井夕子の息子・横田知己の大学や青学時代の経歴を調査
穴井夕子さんの息子・横田知己さんは、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。ここからは以下のトピックを中心に、知己さんの年齢や経歴、青学での大学生活、陸上部やゴルフでの経験までを徹底的に解説していきたいと思います!
・息子・横田知己の年齢や経歴
・息子の大学は青山学院大学!幼稚園から青学に進学
・息子は青学陸上部で箱根駅伝を目指していた
・息子が大学2年で陸上競技を引退した理由
・息子は箱根駅伝で太田蒼生の給水係を担当
・息子はゴルフでも活躍!父のキャディーも経験
息子・横田知己の年齢や経歴
穴井夕子さんの息子は、横田知己(よこたともき)さんです。2002年11月21日生まれで、2026年8月現在は23歳になります。
父親はプロゴルファーの横田真一さん、母親は元東京パフォーマンスドールでタレントの穴井夕子さんです。4歳ほど年下の妹には、女優やタレントとして活動する横田真子さんがいます。
横田知己さんの基本プロフィール
横田知己さんについて、まずは基本的な情報を整理してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 横田知己さん |
| 生年月日 | 2002年11月21日 |
| 年齢 | 23歳(2026年8月現在) |
| 出身 | 横浜市 |
| 父親 | 横田真一さん |
| 母親 | 穴井夕子さん |
| 妹 | 横田真子さん |
| 学歴 | 青山学院大学卒業 |
| 主な経験 | 陸上競技、ゴルフ |
| 現在 | 大学卒業後、大分で就職 |
横田知己さんは芸能人として活動しているわけではありませんが、父親がプロゴルファー、母親がタレントという家庭に生まれたことに加え、自身も学生時代にスポーツへ本格的に取り組んできたため、たびたびメディアで紹介されてきました。
陸上からゴルフ、そして社会人へ
横田知己さんのこれまでを大きく分けると、学生時代の陸上競技、その後のゴルフ、そして大学卒業後の社会人生活という3つの流れがあります。
幼い頃から青山学院に通い、大学まで青山学院で学びました。大学時代には陸上競技部に所属し、箱根駅伝出場を目標に長距離競技へ取り組んでいます。
ただ、大学生活の途中で陸上競技には区切りをつけました。その後は子供の頃から経験していたゴルフへ再び力を入れ、父親の横田真一さんと一緒に大会へ出場するなど、スポーツとの関わりを続けています。
2025年3月には青山学院大学を卒業し、その後は母親の穴井夕子さんの故郷でもある大分で就職しました。
ここだけを見ると、かなりさまざまな経験をしていますよね。陸上競技一本で大学生活を終えたわけでも、父親と同じプロゴルファーになったわけでもありません。
大きな目標に挑戦しながら、その時々で進路を考え直し、新しい道へ進んできたことが横田知己さんの経歴の特徴といえそうです。
大学や陸上競技、ゴルフ、そして就職についてはそれぞれエピソードが多いため、以下で詳しく見ていきます。
息子の大学は青山学院大学!幼稚園から青学に進学
穴井夕子さんの息子・横田知己さんが卒業した大学は青山学院大学です。
しかも、大学受験をして青山学院大学へ入学したというだけではありません。横田知己さんは幼稚園から青山学院に通っており、高等部を経て大学まで内部進学しています。
幼稚園から大学まで青山学院で学んだ
横田知己さんは幼稚園時代から青山学院の一貫教育を受けてきました。
青山学院には幼稚園、初等部、中等部、高等部、大学があり、内部進学によって長期間同じ学園で学ぶことができます。横田知己さんもその環境で成長し、青山学院高等部を卒業した後、2021年に青山学院大学へ進学しました。
幼稚園から大学までとなると、学生生活のほとんどを青山学院で過ごしてきたことになります。
青山学院大学といえば渋谷・表参道のキャンパスというイメージを持つ人も多いですが、横田知己さんにとって青山学院は大学進学先というだけではなく、幼少期から長く過ごしてきた学園だったわけですね。
そのため、ネット上で穴井夕子さんの息子について調べると、青学という言葉が頻繁に出てきます。
青山学院大学では経営学部へ進学
横田知己さんは青山学院大学では経営学部に在籍していたことが、その後の報道から分かっています。
大学へ進学した2021年には、学生生活と同時に陸上競技にも本格的に取り組みました。青山学院大学の陸上競技部へ入り、駅伝チームの一員として寮生活を経験しています。
ただし、この見出しで重要なのは、陸上競技以前に横田知己さんが幼稚園から大学卒業まで青山学院で学び続けたという点です。
スポーツ推薦で突然青学へ進学した選手ではなく、もともと青山学院で育った生徒が、そのまま大学へ内部進学し、大学の駅伝チームに挑戦したという流れになります。
ここは少し意外に感じる人もいるかもしれませんね。箱根駅伝で有名な青山学院大学の選手という情報だけを見ると、陸上の実績によって大学へ入ったと思ってしまいがちです。
実際には、横田知己さんと青山学院との関係は幼稚園時代までさかのぼります。
2025年3月には青山学院大学を卒業し、幼稚園から続いた長い青学生活にも一区切りがつきました。その後は東京を離れ、大分で社会人として新しい生活を始めています。
息子は青学陸上部で箱根駅伝を目指していた
穴井夕子さんの息子・横田知己さんは、青山学院大学陸上競技部に所属し、箱根駅伝への出場を目指していました。
横田知己さんにとって箱根駅伝は、大学に入ってから突然見つけた目標ではありません。幼い頃から駅伝そのものが好きで、青山学院大学の駅伝チームにも強い憧れを持っていたそうです。
幼稚園時代から青学大駅伝チームに憧れていた
横田知己さんは幼稚園時代、青山学院大学駅伝チームの陸上教室に参加していました。
母親の穴井夕子さんも、息子について、青山学院大学が箱根駅伝で強くなったから目指したわけではなく、本当に小さい頃から駅伝が好きだったという趣旨の話をしています。
つまり、箱根駅伝の常勝校として青山学院大学が全国的に注目されるようになってから興味を持ったわけではなかったのですね。
高校ではゴルフにも取り組んでいましたが、箱根駅伝への思いから高校2年生頃から陸上競技へ力を入れるようになりました。
800メートル、1500メートル、5000メートルなどの種目に取り組み、高校生活の後半は長距離競技を中心に練習しています。
2021年に念願の青学大陸上競技部へ入部
2021年に青山学院大学へ内部進学すると、横田知己さんは自ら希望して陸上競技部へ入部しました。
父親の横田真一さんも、息子が青学大の駅伝部に入寮したことをSNSで報告しています。同級生には全国トップレベルの選手がそろっていたため、厳しい環境になることを心配しながらも応援していました。
横田知己さん自身も、入部時には自分のスタートラインが他のメンバーより後ろにあることを自覚し、人一倍覚悟を持って過ごしたいという思いを発信しています。
ここに、横田知己さんがどれだけ箱根駅伝を本気で目指していたかが表れていますよね。
青学大の駅伝チームは、入部すれば箱根駅伝を走れるような環境ではありません。全国各地から実績のあるランナーが集まり、その中からさらに選ばれた選手だけが本大会を走ります。
横田知己さんは、その厳しい競争に自ら飛び込んだことになります。
夢だった箱根駅伝への挑戦は決して簡単なものではありませんでしたが、幼少期から憧れていた青学大駅伝チームの一員になれたこと自体、本人にとって大きな意味のある経験だったのではないでしょうか。
息子が大学2年で陸上競技を引退した理由
横田知己さんは青山学院大学陸上競技部で箱根駅伝を目指していましたが、大学2年生だった2023年1月末に競技を引退し、陸上競技部を退部しました。
大学4年間を選手として過ごさず途中で退部した背景には、チーム内での厳しい競争だけでなく、故障や貧血など複数の事情が重なっていました。
自己ベストを更新するも全国トップ級との差は大きかった
横田知己さんの高校時代の5000メートル自己ベストは15分41秒77でした。
青山学院大学入学後には15分15秒75まで記録を縮めています。短期間で26秒ほど自己ベストを更新しているため、大学入学後もしっかり成長していたことが分かります。
ただ、青学大駅伝チームには全国トップレベルのランナーが集まります。
横田知己さんと同期だった太田蒼生さんや鶴川正也さんなどには、高校時代から5000メートル13分台の記録を持つ選手もいました。
15分台からスタートした横田知己さんにとって、その差を縮めながら箱根駅伝のメンバー争いに加わるのは非常に厳しい挑戦だったと考えられます。
さらに、自己ベスト更新後には故障や貧血などにも悩まされました。
長距離競技では継続的に練習を積めるかどうかが記録に大きく影響します。その中で故障や体調面の問題が重なることは、競争の激しいチームでは特に大きなハンデになります。
マネジャー転向も考えた末に退部
横田知己さんは選手として競技を続けることが難しくなる中で、チームのマネジャーへ転向する道も考えました。
しかし、原晋さんからは、マネジャーは簡単な役職ではなく、横田知己さんには向いていないという厳しい判断が伝えられています。
駅伝チームのマネジャーは、練習や大会運営、選手の管理など多くの仕事を担う重要な役割です。選手として結果が出なかったからそのままマネジャーへ移れるというものではありません。
横田知己さんと原晋さんはその後も真剣に話し合いを重ね、最終的に2023年1月末で退部することになりました。
原晋さんは、2年間で競技を終えることになっても青学大駅伝チームのOBと名乗ってよいと伝え、残りの大学生活では自分に合った新しい道を見つけてほしいと送り出しています。
横田知己さん自身も、15分台で入学した自分を仲間たちは見下さず対等に接してくれたこと、最高の仲間ができたことを振り返っていました。
つまり、人間関係が原因で退部したわけではありません。
箱根駅伝という夢を本気で追いながらも、実力差や故障、貧血、自分の適性などに向き合った末、大学2年生で一つの区切りをつけたと考えるのが自然でしょう。
息子は箱根駅伝で太田蒼生の給水係を担当
横田知己さんは選手として箱根駅伝の区間を走ることはできませんでしたが、2023年の第99回箱根駅伝では、同期の太田蒼生さんの給水係を担当しました。

画像引用元:スポーツ報知
太田蒼生さんは横田知己さんと同学年で、特に親交が深かった選手です。
4区を走る太田蒼生さんを給水でサポート
2023年1月2日の箱根駅伝往路で、太田蒼生さんは青山学院大学の4区を担当しました。
太田蒼生さんはこの区間で2位と好走。横田知己さんは給水地点で太田蒼生さんに飲み物を渡し、同期のレースを支えました。
箱根駅伝の給水係は、決められたポイントで走者と並走しながら飲み物を手渡します。
距離としてはほんの短い時間ですが、横田知己さんにとっては特別な意味がありました。
幼い頃から憧れ続けてきた箱根駅伝。その箱根路を、選手とは異なる形ではあっても自分の足で走ることができたからです。
横田知己さんは後に、太田蒼生さんの給水を担当したことで約100メートルではあるものの箱根路を走ることができ、自分は幸せ者だという思いを明かしています。
選手として走りたかった本人にしか分からない悔しさもあったはずです。それでも最後に同期を支える役割を務め、箱根駅伝の舞台に関われたことを前向きに受け止めていたのでしょう。
母・穴井夕子さんも現地で応援
箱根駅伝当日は、母親の穴井夕子さんも横田知己さんを現地で応援していました。
穴井夕子さんは息子が給水係を務める姿を必死に応援しながら写真に収め、その後、2年間よく頑張ったとねぎらっています。
ここは、横田知己さんの箱根駅伝挑戦の中でも特に印象的な場面ですよね。
一般的に箱根駅伝というと、テレビに映る10人の走者へ目が向きがちです。しかし、その裏側には補欠選手や給水係、マネジャーなど多くのチームメンバーがいます。
横田知己さんも、その一人として青山学院大学の箱根駅伝を支えました。
選手として箱根路を走るという幼い頃からの夢は叶いませんでしたが、親交の深い太田蒼生さんを支えながら憧れの舞台に立った経験は、陸上競技生活の最後を飾る大切な思い出になったのではないでしょうか。
息子はゴルフでも活躍!父のキャディーも経験
横田知己さんは陸上競技だけでなく、ゴルフでもさまざまな実績を残しています。

画像引用元:スポーツ報知
父親は日本男子プロゴルフツアーで2勝を挙げている横田真一さんです。そのため横田知己さんにとって、ゴルフは子供の頃から非常に身近なスポーツでした。
小学生からゴルフを始め高校時代には大会へ出場
横田知己さんは小学生の頃からゴルフを始めています。
子供時代にはゴルフ週刊誌でこども記者として連載記事を書いた経験もあり、単に父親についてゴルフ場へ行っていただけではなく、早い時期から競技そのものに関わっていました。
青山学院高等部1年生のときには東京都高校ゴルフ秋季大会へ出場し、スコア86で75人中29位という成績を残しています。
その後は箱根駅伝を目指して陸上競技へ力を入れたため、ゴルフから一時的に離れました。
しかし、青学大の駅伝チームに所属していた2022年には、男子プロゴルフシニアツアーのファンケルクラシックで父・横田真一さんのキャディーを担当しています。
当時19歳だった横田知己さんにとって、プロの公式戦を父親のすぐそばで経験できた貴重な機会でした。
横田真一さんも息子が一緒に歩いてくれることが精神的な支えになった様子を語り、横田知己さんもプロ選手たちの真剣勝負を間近で見られたことが勉強になったと話しています。
陸上引退後はスピードゴルフにも挑戦
陸上競技を引退した後、横田知己さんは再びゴルフへ本格的に取り組み始めました。
2023年には、ゴルフのスコアだけでなくコースを回る速さも競うスピードゴルフへ挑戦しています。
スピードゴルフは、ゴルフの技術に加えて走力や持久力も必要になる競技です。青学大駅伝チームで鍛えてきた横田知己さんにとって、陸上とゴルフの両方の経験を生かせる競技だったわけですね。
デビュー戦では3位に入賞し、競技関係者からも将来性を評価されました。
さらに大学卒業前には、父・横田真一さんとダブルスゴルフの大会へ出場し、決勝大会で優勝したことも伝えられています。
穴井夕子さんも、大学卒業までの時期に横田知己さんがさまざまなコンペやアマチュア大会へ参加し、よく優勝していたことを明かしていました。
横田知己さんは最終的にプロゴルファーではなく就職する道を選びましたが、ゴルフ自体は現在も続けています。
父親と同じ職業には進まなかったものの、小学生時代から培ってきたゴルフの経験は、社会人になった現在も横田知己さんの大きな特技の一つになっています。
穴井夕子の息子の就職先は大分?子供や実家の家族構成も紹介
穴井夕子さんの息子は、大学卒業後にどのような道へ進んだのでしょうか。ここからは以下のトピックを中心に、知己さんの就職先や実家の会社との関係、娘の横田真子さんを含めた家族構成までを徹底的に解説していきたいと思います!
・息子の就職先は?大学卒業後に大分へ就職
・実家の会社とは?息子の就職との関係も調査
・子供は何人?息子と娘の一男一女
・長女・横田真子は女優として活動
・娘の大学は青山学院大学!ゴルフ部にも所属
・息子と長女は仲良し?兄妹のエピソードを紹介
息子の就職先は?大学卒業後に大分へ就職
穴井夕子さんの息子・横田知己さんは、2025年3月に青山学院大学を卒業した後、大分へ移り就職しました。
母親の穴井夕子さんが2025年3月15日のブログで、息子が大学卒業後に大分へ就職することを報告しています。
2025年春から大分で社会人生活をスタート
横田知己さんは大学時代、一時期はプロゴルファーを目指す気持ちもあったようです。
穴井夕子さんのブログによると、陸上競技を引退した後にはゴルフへ取り組み、大学卒業までさまざまなコンペやアマチュア大会へ参加していました。
しかし、卒業後に選んだのはプロゴルファーではなく就職という道でした。
2025年春に東京を離れ、大分で社会人生活を始めています。
その後、2026年1月には大分市内の建設業の会社で勤務していることが報じられました。
大学まで長く東京・青山学院を中心に生活してきた横田知己さんにとって、大分への移住はかなり大きな環境の変化だったと考えられます。
一方、大分は母親の穴井夕子さんの出身地です。穴井夕子さんの実家は大分県玖珠郡玖珠町にあり、横田知己さんにとっても祖父母や親族との縁がある土地になります。
会社員になった現在もゴルフは継続
就職したからといって、横田知己さんがゴルフをやめたわけではありません。
社会人になった後もアマチュアゴルファーとして競技を続けています。
2026年には大分のアマチュアゴルフ大会の予選で好成績を残したことも報じられており、仕事とゴルフを両立しているようです。
ここも気になるところですよね。大学卒業前にはプロゴルファーという選択肢も身近にあった一方で、現在は会社員として働きながら好きなゴルフを続ける生活を選んだことになります。
就職先の企業名については、当初は公表されておらず、大分で就職したことだけが穴井夕子さんのブログから分かっていました。
ただし、その後の公開情報を確認すると、勤務先については穴井夕子さんの実家の会社とのつながりがかなり具体的に見えてきています。
この点は、穴井夕子さんの実家の会社と合わせて次の見出しで詳しく見ていきます。
実家の会社とは?息子の就職との関係も調査
穴井夕子さんの実家は、大分県玖珠郡玖珠町にあります。
そして穴井夕子さんの父親は、建設関連の会社を経営してきた人物として知られています。
穴井夕子さんの父親はアネットグループと関係
穴井夕子さん自身が過去のブログで父親の会社に触れ、アネットグループを紹介しています。
アネットグループは大分県を拠点に、建設、土木、建設資材、生コンクリート、輸送など幅広い事業を展開している企業グループです。
グループにはANAI株式会社、アネット株式会社、中央建設株式会社、大開工業株式会社、株式会社滝尾プラントなど複数の企業があります。
もともとは1972年に穴井建材工業として始まった事業で、大分県内で長く建設関連事業を展開してきました。
穴井夕子さんのブログには、父親の会社が手がけたものとして大分駅の屋根に触れる投稿もあり、実家と建設業との関係は以前から本人の発信でも確認できます。
横田知己さんは実家系列の会社に勤務している可能性が高い
では、息子の横田知己さんの就職と、穴井夕子さんの実家の会社には関係があるのでしょうか。
公開されている情報を時系列で見ると、その可能性はかなり高いと考えられます。
穴井夕子さんは以前、息子について、大分にいる自分の父親から大分へ引っ越して仕事を手伝うよう言われているという趣旨の話をしていました。
その後、2025年3月に横田知己さんが実際に大学を卒業して大分へ就職します。
さらに2026年には、大分市内の建設業の会社で勤務していることが報じられました。
そして、アネットグループのANAI株式会社が公開している資料には、総務部の担当者として横田知己さんと同姓同名の名前が掲載されています。
これらをつなげると、
祖父から大分で仕事を手伝うよう勧められていた
↓
大学卒業後に実際に大分へ就職
↓
大分市内の建設会社勤務と報道
↓
実家と関係するANAI株式会社の資料に横田知己さんの名前
という流れになります。
同姓同名の別人である可能性まで完全に排除することはできませんが、複数の情報が一致していることから、横田知己さんがANAI株式会社または実家と関係する会社で勤務している可能性はかなり高いと考えられます。
父・横田真一さんのゴルフの道ではなく、母・穴井夕子さんの故郷である大分へ移り、母方の家族と縁のある建設業の世界へ進んだとすれば、横田知己さんにとって大きな進路転換だったといえますね。
子供は何人?息子と娘の一男一女
穴井夕子さんの子供は2人です。
2002年11月21日生まれの長男・横田知己さんと、2007年3月26日生まれの長女・横田真子さんの一男一女になります。
長男と長女の2人兄妹
2人について現在の状況を簡単に整理すると、次のようになります。
| 子供 | 名前 | 現在の主な状況 |
|---|---|---|
| 長男 | 横田知己さん | 青山学院大学卒業後、大分で会社員 |
| 長女 | 横田真子さん | 青山学院大学に在学しながら芸能活動 |
兄の横田知己さんは2026年8月現在23歳、妹の横田真子さんは19歳です。
2人は4歳ほど年齢が離れています。
兄は学生時代にスポーツへ力を入れ、現在は社会人として大分で生活しています。一方、妹は大学へ通いながら女優やタレントとして活動しており、兄妹で進んだ道はかなり異なっています。
ただし、2人とも青山学院で長く学んだことや、父・横田真一さんの影響でゴルフとの接点があることなど、共通点もあります。
不妊治療を経て授かった子供たち
穴井夕子さんの子供については、2人を授かるまでの経緯もよく知られています。
穴井夕子さんは2000年6月に横田真一さんと結婚しました。
その後、子宮内膜症やホルモンバランスの崩れなどが見つかり、治療を受けています。
約2年間の不妊治療を経験し、人工授精によって妊娠。2002年11月21日に第1子となる横田知己さんを出産しました。
その約4年4か月後となる2007年3月26日には、第2子となる横田真子さんが誕生しています。
穴井夕子さんは出産後もタレント活動を続ける一方、ブログなどでは子育てや家族について多く発信してきました。
息子が陸上競技へ挑戦していた時期には応援に足を運び、娘が芸能活動を始めてからも仕事や学校生活を支える姿が伝えられています。
2022年には横田真一さんとの離婚が成立していますが、その後も子供たちとの関係は非常に近い様子です。
現在では長男が大学を卒業して就職し、長女も大学生になっています。
長かった子育てが一段落する時期を迎え、穴井夕子さん自身の生活にも変化が出てきているようです。
長女・横田真子は女優として活動
穴井夕子さんの長女は、女優・タレント・モデルとして活動する横田真子さんです。

画像引用元:オリコンニュース
横田真子さんは2007年3月26日生まれで、2026年8月現在19歳。芸能事務所の株式会社キューブに所属しています。
高校1年生でオーディション準グランプリ
横田真子さんが芸能界へ入ったのは2022年です。
高校1年生のとき、キューブが開催した主演女優オーディション~そのままのあなたで来てください~へ応募しました。
そこで多数の応募者の中から準グランプリを受賞し、芸能界入りを果たしています。
母親の穴井夕子さんも10代から芸能界で活動してきましたが、横田真子さんは母親の所属事務所へそのまま入ったわけではなく、自分でオーディションへ参加して所属のきっかけをつかみました。
芸能人の娘という立場だけでデビューしたわけではない点は、横田真子さん自身の経歴を見るうえで大切なポイントです。
ドラマ・バラエティー・CMへ活動を拡大
芸能界入り後は、女優だけに限定せず幅広い仕事を経験しています。
2023年には日本テレビ系ドラマ「パパとなっちゃんのお弁当」に出演し、俳優としての活動をスタートしました。
その後、NHKのドラマ「憶えのない殺人」などにも出演。2026年にはフジテレビ系の作品にも出演しています。
バラエティー番組では「超無敵クラス」への出演をはじめ、「ダウンタウンDX」「踊る!さんま御殿!!」などにも登場しました。
NHK Eテレの「NHK短歌」にも出演するなど、活動のジャンルはかなり幅広いです。
CM・広告でも、ユニ・チャームのソフィ、代々木ゼミナール、大塚食品のMATCHなどへの出演歴があります。
ここまで見ると、女優だけに絞ってキャリアを積んでいるというより、ドラマ、バラエティー、CMなどを経験しながら自分に合った分野を広げている段階といえそうですね。
母親の穴井夕子さんもアイドル卒業後に歌手、タレント、ラジオ、バラエティーなど幅広く活動してきました。
横田真子さんも活動スタイルこそ異なりますが、複数のジャンルへ挑戦している点では母親と似ている部分があるのかもしれません。
現在は大学にも在学しているため、芸能活動だけに専念しているわけではありません。学業と仕事を両立しながら、若手女優・タレントとして経験を重ねています。
娘の大学は青山学院大学!ゴルフ部にも所属
穴井夕子さんの娘・横田真子さんが通っている大学は青山学院大学です。

画像引用元:ねとらぼ
2025年3月に青山学院高等部を卒業し、その後、青山学院大学へ内部進学しました。
青山学院高等部から大学へ内部進学
横田真子さんも兄の横田知己さんと同じく、青山学院の一貫教育を受けてきました。
2025年3月には青山学院高等部の卒業式を迎え、母親の穴井夕子さんも卒業式へ出席しています。
穴井夕子さんは娘の制服姿や卒業証書を手にした親子写真をSNSで公開し、高校卒業を祝福しました。
芸能活動を始めたのは高校1年生の頃なので、高校生活の途中から仕事と学業を両立していたことになります。
それでも高等部を卒業し、そのまま青山学院大学へ内部進学しました。
テレビ出演が増えているため芸能活動一本で生活しているように見えるかもしれませんが、現在は大学生でもあります。
大学ではゴルフ部へ入部
さらに横田真子さんは、大学でゴルフ部へ入りました。
父親がプロゴルファーの横田真一さんなので、小さい頃から本格的にゴルフをしていたと思う人もいるかもしれません。
ところが横田真子さん本人によると、子供の頃はゴルフを始めると言いながら、結局なかなか続かなかったそうです。
それが大学へ入ってからゴルフ部へ入部し、日々練習するようになりました。
本人が掲げている目標の一つが、1ラウンドを100未満で回る100切りです。
プロゴルファーの父親を持つからといって、最初から競技レベルが高かったわけではなく、自分なりの目標を立てて練習しているところが印象的ですね。
兄の横田知己さんは小学生時代からゴルフ経験があり、アマチュア大会でも実績があります。そのため横田真子さんにとって、父親だけでなく兄も身近なゴルフ経験者になります。
実際に兄妹でゴルフへ出かけたこともあり、横田真子さんはその様子をSNSで紹介しています。
現在は青山学院大学で学びながらゴルフ部で練習し、さらに芸能活動も続けています。
大学生活、ゴルフ、芸能活動という3つを並行している点が、現在の横田真子さんの大きな特徴といえるでしょう。
息子と長女は仲良し?兄妹のエピソードを紹介
穴井夕子さんの息子・横田知己さんと長女・横田真子さんは、公開されているエピソードを見る限り、仲の良い兄妹のようです。
4歳ほど年齢が離れていますが、大人になった現在も、お互いの活動を応援したり、一緒に出かけたりする様子が伝えられています。
妹の芸能界入りにも兄のアドバイス
兄妹の関係がよく分かるエピソードの一つが、横田真子さんの芸能界入りです。
横田真子さんは高校1年生のとき、兄・横田知己さんのアドバイスをきっかけにオーディションへ応募したとされています。
そのオーディションで準グランプリを受賞したことから、横田真子さんの芸能活動が始まりました。
つまり、現在の女優・タレントとしての活動につながる最初の一歩に、兄の存在が関わっていたことになります。
スポーツに取り組んできた兄と、芸能界へ進んだ妹では分野こそ違いますが、進路について話をする関係だったことがうかがえます。
大分へ行く直前には妹のライブを応援
2025年3月には、さらに兄妹仲が伝わるエピソードがありました。
大学卒業後に大分へ就職することが決まっていた横田知己さんが、横田真子さんの学校生活最後のバンドライブへ駆けつけています。
母親の穴井夕子さんによると、兄がライブへ来てくれたことを横田真子さんは何気に喜んでいたそうです。
横田知己さんもライブを見た後、最後の曲についてよかったという趣旨の感想を伝え、妹を褒めていました。
横田知己さん自身も大分へ移る直前で忙しい時期だったと考えられます。そのタイミングで妹の学校生活最後のステージを見に行ったことからも、妹を気にかけている様子が分かりますね。
現在は兄妹でゴルフへ行くことも
さらに大人になった現在は、兄妹でゴルフを楽しむ機会もあります。
横田真子さんが大学でゴルフ部へ入ったことで、もともとゴルフ経験が豊富だった横田知己さんと共通の趣味ができました。
横田真子さんはSNSで兄とゴルフへ行ったことを報告し、ゴルフ場での兄妹ショットも公開しています。
子供時代は4歳差があり、それぞれ学校生活や興味のあることも違ったでしょう。しかし成長した現在は、ゴルフという共通のスポーツを一緒に楽しめる関係になっています。
兄が妹の新しい挑戦を後押しし、妹のライブを見に行き、社会人と大学生になってからも一緒にゴルフへ出かける。
こうした具体的なエピソードを見ると、横田知己さんと横田真子さんは、お互いの生活に適度に関わりながら応援し合える兄妹なのではないでしょうか。
穴井夕子さんがブログなどで家族の日常を長く発信してきたこともあり、成長した子供たち同士の関係が垣間見えるのは興味深いところです。進んだ道は違っても、兄妹のつながりは現在もしっかり続いているようです。
穴井夕子の息子・横田知己について総まとめ
- 穴井夕子さんの息子は2002年11月21日生まれの横田知己さんである
- 横田知己さんは幼稚園から大学まで青山学院で学んだ
- 青山学院大学では経営学部に在籍し、2025年3月に卒業した
- 幼い頃から箱根駅伝に憧れ、高校2年生頃から陸上競技へ力を入れた
- 2021年に青山学院大学陸上競技部へ入部し、箱根駅伝出場を目指した
- 大学では5000メートルの自己ベストを15分15秒75まで更新した
- 故障や貧血、チーム内の厳しい競争などを経て大学2年生で陸上競技を引退した
- 2023年の箱根駅伝では同期の太田蒼生さんの給水係を務めた
- 小学生からゴルフを経験し、高校時代には東京都高校ゴルフ秋季大会にも出場した
- 父・横田真一さんのキャディーやスピードゴルフ、親子ダブルスなども経験した
- 青山学院大学卒業後は大分へ移り、建設業の会社で社会人生活を始めた
- 就職先は母方の実家と関係するANAI株式会社などアネットグループ系列の会社である可能性が高い
- 穴井夕子さんの子供は横田知己さんと長女・横田真子さんの一男一女である
- 妹の横田真子さんは青山学院大学に通いながら女優・タレントとして活動している
- 横田知己さんと横田真子さんは互いの活動を応援し、現在は兄妹でゴルフへ行くほど仲の良い関係である


コメント