高城亜樹さんの子供について、何人いるのか、名前や年齢は公表されているのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
高城亜樹さんには旦那の高橋祐治さんとの間に2人の男の子がおり、この記事では高城亜樹さんの子供の名前や年齢、現在の家族構成まで詳しく紹介します。
また、高城亜樹さんと高橋メアリージュンさんの関係や、高橋祐治さんと高城亜樹さんの馴れ初め、2019年の結婚から2人の子供が誕生するまでの流れもまとめています。
夫婦でどのように子育てへ取り組んでいるのか、家族4人で大切にしている時間についても分かりやすく解説します。
さらに、高城亜樹さんの高校や父親を含む実家の家族構成、現在の年収に関する情報など、子供以外のプロフィールも幅広く取り上げています。
高城亜樹さんの父親や姉妹との関係、松が谷高校から芸能活動に合わせて転校した学生時代についても確認できます。
高城亜樹さんのAKB48時代が気になる人に向けて、選抜入りの実績や選抜総選挙で最高12位を記録した経歴も紹介します。

画像引用元:オリコンニュース
高城亜樹さんの子供を中心に、旦那や結婚、家族、年収、選抜歴までまとめて知りたい人に役立つ内容となっています。
高城亜樹の子供は2人の男の子!名前や年齢・家族構成を紹介
元AKB48の高城亜樹さんは、結婚後どのような家庭を築いているのでしょうか。ここからは以下のトピックを中心に、2人の子供の名前や年齢、旦那・高橋祐治さんとの馴れ初めや結婚、義姉との関係までを徹底的に解説していきたいと思います!
・子供は何人?2人の息子を育てる4人家族
・子供の名前は公表されている?長男・次男の情報を調査
・旦那・高橋祐治はプロサッカー選手!夫婦で取り組む子育て
・旦那・高橋祐治との馴れ初めは?約2年の交際から結婚へ
・結婚は2019年!高橋祐治との結婚と子供誕生まで
・高橋メアリージュンとの関係は?旦那・高橋祐治の姉で義姉
子供は何人?2人の息子を育てる4人家族
高城亜樹さんには、夫の高橋祐治さんとの間に2人の子供がいます。どちらも男の子で、高城亜樹さん、高橋祐治さん、長男、次男の4人家族です。
高城亜樹さんは2019年2月に高橋祐治さんと結婚し、同年11月に第1子となる長男を出産。その後、2022年9月に第2子となる次男を出産しています。
子供が何人いるのかだけでなく、年齢差や普段どんな子育てをしているのかも気になりますよね。高城亜樹さんはインタビューなどで、華やかな芸能活動の裏側にあるリアルな育児生活についてもかなり具体的に明かしています。
高城亜樹さんの長男は2019年11月生まれ
第1子となる長男は2019年11月7日に誕生しています。出産時には母子ともに健康で、高城亜樹さんと高橋祐治さんは、これから3人で笑顔のある家庭を築いていきたいという趣旨のコメントを発表しました。
資料では出生時刻についても11月7日0時25分と紹介されています。
2026年8月時点で考えると、長男は6歳です。高城亜樹さんが過去のインタビューで4歳だった長男について語った際には、活発で好奇心旺盛な様子が伝えられていました。
たとえば、次男がまだ小さかったころ、ショッピングモールの授乳室で高城亜樹さんが次男のお世話をしている間に、長男が一人で外へ出てしまったことがあったそうです。
高城亜樹さんはすぐに館内スタッフへ迷子の呼び出しを依頼し、実母に次男を預けて長男を探しました。長男はテラスでエスカレーターを眺めていたところを見つけてもらい、無事に再会できています。
この出来事をきっかけに、高城亜樹さんは外出時の授乳方法も工夫するようになりました。次男にミルクをあげながらでも長男から目を離さないよう、外出時には液体ミルクを持ち歩くようになったそうです。
2人の小さな子供を同時に育てる大変さがよく分かるエピソードですね。
次男は2022年9月生まれで兄弟は約3歳差
第2子となる次男は2022年9月に誕生しています。資料では長男が2019年11月生まれなので、兄弟は約3歳差ということになります。
| 家族 | 誕生・結婚時期 | 補足 |
|---|---|---|
| 高城亜樹さん | 1991年生まれ | 元AKB48、タレント・俳優として活動 |
| 高橋祐治さん | 2019年2月に高城亜樹さんと結婚 | プロサッカー選手 |
| 長男 | 2019年11月7日生まれ | 第1子 |
| 次男 | 2022年9月生まれ | 第2子 |
次男の出産直後は、かなり大変な時期でもありました。高城亜樹さんが退院して間もないころに長男が新型コロナウイルスに感染し、その後、高城亜樹さん、高橋祐治さん、手伝いに来ていた実母も感染したと語っています。
一方、生まれたばかりの次男への感染を防ぐため、別室にベビーベッドとベビーモニターを設置し、授乳やお世話の際には着替え、マスク、手洗い、消毒を徹底していたそうです。結果的に次男は感染せずに済みました。
高橋祐治さんも積極的に2人の息子を育てている
高城亜樹さんだけが育児を担当しているわけではありません。高橋祐治さんも、自宅にいるときには積極的に子育てへ参加していることが明かされています。
高城亜樹さんによると、平日の園への送りは自身が担当し、お迎えは高橋祐治さんが担当することがあるほか、お風呂上がりの保湿、赤ちゃん時代のおむつ替えやミルクなども行っていたそうです。
次男のときにはミルクの作り方を一度教えるとすぐ覚え、自分で授乳までしてくれたと話しています。
一方で、プロサッカー選手という仕事柄、週末に遠征が入ることもあります。その場合は高城亜樹さんが一人で2人の子供を見る時間も増え、次男の出産後には育児、引っ越し、仕事などが重なって体調を崩した時期もありました。
体重が約10kg減り、家事や仕事が手につかなくなった経験から、現在は無理をしすぎず、忙しい日は食事や寝かしつけにも柔軟に対応することを意識していると語っています。
家族4人で過ごす時間を大切にしている
高城亜樹さん一家が大切にしているのが、家族4人でコミュニケーションを取る時間です。
夕食後から子供たちが寝るまでの時間には、家族4人で遊んだり、一緒にお風呂に入ったりすることもあるそうです。その時間はいったん家事を後回しにして、子供が寝てから片付けるというスタイルを取っています。
また、高城亜樹さんと高橋祐治さんは子供たちに、自分自身を大切にしながら人生を楽しんでほしいと考えているそうです。
長男が怒ったり泣いたりしたときにも、すぐに否定するのではなく、どうしたのか、どう感じたのかを聞き、本人の気持ちを言葉にできるよう接しています。
サッカー選手の父親を持つ兄弟ですが、将来必ずサッカーをさせたいという方針でもありません。
長男はサッカーを習い、次男も幼いころからボールに親しんでいますが、音楽やテニスなどさまざまな分野に触れさせ、その中から本人たちが好きなことを見つけてほしいと考えているようです。
高城亜樹さんの子供は2人とも息子で、家族4人で協力しながら成長を見守っていることが分かります。
子供の名前は公表されている?長男・次男の情報を調査
高城亜樹さんの子供について検索すると、特に気になるのが長男と次男の名前ではないでしょうか。先に整理すると、提供された資料の範囲では、高城亜樹さんの息子2人について実名が正式に公表されたという情報は確認できません。
長男については2019年11月7日に誕生したこと、次男については2022年9月に誕生したこと、そして2人とも男の子であることは分かっています。
一方、子供の名前そのものについては、家族が公に明かしている情報として扱える材料はありません。
ここ、検索するとさまざまな名前の候補が出てくるので、本当の名前がどれなのか迷いますよね。ネット上の推測と本人たちが公表した情報を分けて確認しておくことが大切です。
長男の名前は公表されていない
長男については、2019年11月7日0時25分に第1子となる男の子が誕生したことが報じられています。高城亜樹さん自身も出産を報告しており、息子さんと一緒に写った写真が公開されたこともあります。
しかし、提供された資料では、長男の名前は公表していないと明記されています。
つまり、誕生日や性別、家族との日常についてはある程度発信されているものの、名前についてはプライバシーを意識して公開範囲を限定していると考えるのが自然です。
高城亜樹さんはSNSやYouTubeなどで家族について発信することがあり、2024年には夫の高橋祐治さんと息子2人と一緒に写った家族写真も紹介されています。
家族の存在そのものを完全に非公開にしているわけではありませんが、子供の個人情報については一定の線引きをしている様子がうかがえます。
次男の名前も資料では確認できない
次男についても、名前が正式に公表されたと確認できる情報は提供資料にはありません。
第2子の妊娠中、高城亜樹さんは自身のYouTubeで臨月に入ったことや出産準備について発信していました。
入院中に家族が困らないよう、長男の洋服や通園用品、日用品、愛犬のエサなどの場所まで整理しておくと話しており、かなり具体的に出産準備を進めていたことが分かります。
その一方で、この時点では赤ちゃんの名前についてまだ決めかねていたことも紹介されています。
その後、2022年9月に第2子となる男の子を出産していますが、提供資料の中には次男の実名を示す記述はありません。そのため、長男と同様、次男についても名前を断定できる状態ではないと考えておくのがよいでしょう。
ネット上では名前を予想する情報もある
高城亜樹さんの子供の名前については、ネット上で予想されたことがあります。
提供資料に収録されている過去の記事では、高城亜樹さんが3姉妹で、姉妹の名前に共通して樹という漢字が使われていることから、息子にも家族の名前に関連する漢字が使われるのではないかという推測が紹介されています。
また、父親が高橋祐治さんであることから、祐の字を取り入れるのではないかという予想も掲載されていました。
ただし、これはあくまで第三者による予想です。高城亜樹さんや高橋祐治さんが、子供の名前に祐や樹を使ったと発表した事実を示すものではありません。
ネット検索では具体的な候補名が表示されることもありますが、予想記事から広がった情報がいつの間にか実名のように扱われるケースもあります。
そのため、高城亜樹さんの息子の名前を調べる場合には、本人または家族から正式に発表された情報なのかを区別して見る必要があります。
名前以外に分かっている長男と次男の情報
名前は公開されていなくても、2人の子供について分かっていることは少なくありません。
長男は幼いころから活発な性格がうかがえるエピソードがあり、年中のころからサッカーを習い始めています。一方の次男も、生後3カ月ほどからスタジアムで試合を見ており、歩き始めたころからサッカーボールを蹴っていたそうです。
父親の高橋祐治さんの影響もあり、兄弟そろってサッカーに親しんでいる様子が伝えられています。
また、高橋祐治さんの姉である高橋ユウさんにも2人の子供がおり、高城亜樹さんの子供2人とはそれぞれ同い年だとされています。
家族で会った際には育児について情報交換することもあるそうで、子供たちにとってはいとこ同士が近い年齢という環境です。
高城亜樹さん夫妻は、子供がサッカー選手の家庭に生まれたからといって、進路をサッカーに限定する考えではありません。スポーツだけでなく音楽などにも触れさせ、自分で好きなものを見つける機会を作りたいと話しています。
名前を明らかにしていない一方で、子供の気持ちを尊重する育児方針や家族で過ごす時間については積極的に語っている高城亜樹さん。
現時点で確認できる情報を整理すると、長男と次男はいずれも実名よりも成長や家族とのエピソードを中心に紹介されていると見るのが適切でしょう。
旦那・高橋祐治はプロサッカー選手!夫婦で取り組む子育て
高城亜樹さんの旦那さんは、プロサッカー選手の高橋祐治さんです。高城亜樹さんは2019年2月に高橋祐治さんと結婚し、同年11月に第1子となる長男、2022年9月に第2子となる次男を出産しています。

画像引用元:佐賀新聞
つまり現在は、夫婦と2人の息子さんからなる4人家族です。
提供資料のインタビュー時点では高橋祐治さんは清水エスパルスに所属しており、高城亜樹さんも元AKB48メンバーということから、芸能界とプロスポーツ界で活躍してきた夫婦として注目されています。
高城亜樹さんの旦那さんについて調べていると、サッカー選手としての経歴だけでなく、家ではどんな夫や父親なのかも気になりますよね。
高城亜樹さんのインタビューを見ると、高橋祐治さんは仕事の都合で家を空ける日がある一方、自宅にいるときにはかなり積極的に育児へ参加していることが分かります。
高橋祐治さんはJリーグでプレーしてきたプロサッカー選手
高橋祐治さんはプロサッカー選手としてキャリアを築いてきた人物です。2019年に高城亜樹さんと結婚した当時はサガン鳥栖に所属しており、前年のリーグ戦では30試合に出場していました。
結婚後も移籍を経験しており、妻である高城亜樹さんや子供たちも、そのたびに生活拠点を変えながら家族として暮らしてきました。2019年末には高橋祐治さんの移籍に伴い、家族が鳥栖から引っ越すことも報じられています。
また、高橋祐治さんの家族も有名です。姉には女優の高橋メアリージュンさんと、モデル・タレントとして活動する高橋ユウさんがいます。高城亜樹さんから見ると2人は義姉にあたり、芸能界でも知られた一家なんですね。
結婚発表時にも、高橋祐治さんが高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんの弟であることが大きく報じられました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旦那さん | 高橋祐治さん |
| 職業 | プロサッカー選手 |
| 高城亜樹さんとの結婚 | 2019年2月15日 |
| 子供 | 息子さん2人 |
| 姉 | 高橋メアリージュンさん、高橋ユウさん |
| 結婚当時の所属 | サガン鳥栖 |
長男の誕生直後から夫婦で一緒に育児
高城亜樹さんと高橋祐治さんの子育てで特徴的なのは、長男が生まれた直後から夫婦で育児をする形を取っていたことです。
高城亜樹さんは長男を出産した際、里帰り出産を選ばず、当時高橋祐治さんが所属していたチームのある佐賀県で出産しました。
実母や地域の人、産院スタッフなどの助けも借りながら、高橋祐治さんと一緒に新生児期から育児を経験しています。
背景には、出産前に先輩ママから、新生児期から夫婦で一緒に過ごすことで父親も育児の大変さを理解しやすくなるという趣旨のアドバイスを受けたことがあったそうです。
実際、高橋祐治さんは、普段しっかり睡眠を取る高城亜樹さんが夜中にも何度も起きて授乳する姿を間近で見て、子育ての大変さを実感した様子だったといいます。
その経験もあってか、自宅にいるときには育児へ積極的に参加。園のお迎え、お風呂上がりの子供への保湿、おむつ替え、ミルクなども担当してきました。
次男のときにはミルクの作り方を一度教えてもらっただけで覚え、自分で作って授乳していたそうです。高城亜樹さんも、高橋祐治さんがずっと一緒に育児をしてくれたことで精神的にも安心できたと振り返っています。
プロサッカー選手ならではの遠征でワンオペになる日も
もちろん、いつでも夫婦2人で育児ができるわけではありません。
高橋祐治さんはプロサッカー選手なので、試合や遠征があります。特に土日は遠征で不在になることもあり、園の行事に参加できないケースもあるそうです。
その間は高城亜樹さんが2人の息子さんを一人で見ることになり、いわゆるワンオペ育児になる日もありました。
次男の出産後は特に大変で、長男の要望に応えながら新生児のお世話をし、高橋祐治さんが遠征の日には一人で対応しなければならなかったといいます。
さらに家族の新型コロナウイルス感染、高橋祐治さんのチーム移籍に伴う引っ越し、愛犬との別れなども重なり、高城亜樹さんは体調を大きく崩しました。体重が約10kg減り、家事や仕事が手につかなくなった時期もあったそうです。
この経験をきっかけに、高城亜樹さんは完璧を求めすぎない育児へと考え方を変えています。ワンオペの日には夕食をラーメンや具だくさんのおにぎりにするなど、できる範囲で力を抜くようになったそうですよ。
華やかに見える芸能人とJリーガーの家庭でも、子育てでは一般家庭と同じような悩みや苦労があることが分かります。
家族4人の時間と夫婦だけで話す時間の両方を大切に
高城亜樹さん夫妻は、家族でコミュニケーションを取る時間も意識的に作っています。
夕食後から子供たちを寝かしつけるまでの時間は、家事をいったん後回しにして家族4人で遊んだり、4人で一緒にお風呂へ入ったりすることもあるそうです。
高城亜樹さんは、夫婦も子供たちもそれぞれ性格や考え方が違うからこそ、一緒に話す時間を作ることで家族のチーム力が高まるという考えを語っています。
さらに、子供たちが寝たあとには10分から15分ほどでも夫婦で落ち着いて会話する時間を作っています。
その日にあった出来事や悩み、仕事について話し、お互いの状況を少しずつ把握することで、小さな不満をため込まないようにしているそうです。
子育ての方針についても夫婦で話し合っており、息子さんたちには自分自身を大切にできる人になってほしいと考えています。父親がプロサッカー選手だからといってサッカー選手になることを求めているわけでもありません。
長男はサッカーを習い、次男も幼いころからボールに親しんでいますが、音楽やテニスなどさまざまなものに触れ、自分自身で好きなことを見つけてほしいというのが夫婦の考えです。
高城亜樹さんの旦那・高橋祐治さんは、ピッチではプロサッカー選手として戦いながら、家庭ではおむつ替えやミルク、園のお迎えまでこなしてきた父親でもあります。
遠征など仕事上の制約がある中でも、できるときには夫婦で一緒に子育てするというスタイルを築いているようですね。
旦那・高橋祐治との馴れ初めは?約2年の交際から結婚へ
高橋祐治さんと高城亜樹さんは、約2年間の交際を経て2019年2月15日に結婚しました。さらに詳しく調べると、2人の最初の出会いはサッカー関係の場所でも芸能界の仕事現場でもありません。
高城亜樹さんがAKB48を卒業した後、扁桃腺の手術で入院していた際に、高城亜樹さんのお見舞いに来た友人に付き添っていたのが高橋祐治さんだったと、高城亜樹さん自身が後年のインタビューで明かしています。
まさか病院のお見舞いが将来の旦那さんとの出会いになるとは、かなり印象的な馴れ初めですよね。
出会いは高城亜樹さんが扁桃腺の手術で入院していたとき
高城亜樹さんはもともと扁桃腺が腫れやすく、AKB48を卒業した後に手術を受けています。その手術で入院していた高城亜樹さんのもとへ友人がお見舞いに訪れ、その友人に付き添ってやって来た人物こそ高橋祐治さんでした。
つまり2人を直接引き合わせる形になったのは、共通の友人だったことになります。
しかも最初からドラマのようにお互いが一目ぼれした、という話ではないところがおもしろいポイントです。
高城亜樹さんが後になって高橋祐治さんへ第一印象を尋ねたところ、度の強いメガネをかけていた高城亜樹さんの姿を、かなりユニークな表現で覚えていたそうです。
その後、友人たちが高城亜樹さんの退院祝いを開き、そこで再び顔を合わせました。入院中とは違い、きちんとメイクをした高城亜樹さんを見たことで、高橋祐治さんの印象も変わったのではないかと本人は振り返っています。
仕事用の衣装やメイクで出会ったわけではなく、高城亜樹さんのかなり自然な姿を高橋祐治さんが最初に見ていたというのも、2人の関係を象徴するエピソードかもしれません。
交際開始は2017年ごろとみられる
2人が結婚したのは2019年2月15日です。結婚時の報道では、交際期間は約2年、より詳しい報道では2年1カ月とされています。
この交際期間から単純に逆算すると、交際が始まったのは2017年1月ごろと考えられます。ただし、これは公表された交際期間をもとにした目安で、2人が正式に交際を始めた日まで発表されているわけではありません。
時系列を整理すると、流れは次のようになります。
| 時期 | 2人の出来事 |
|---|---|
| AKB48卒業後 | 高城亜樹さんが扁桃腺の手術で入院 |
| 入院中 | 友人のお見舞いに付き添った高橋祐治さんと出会う |
| 退院後 | 友人を交えた退院祝いで再会 |
| 2017年ごろ | 交際を開始したとみられる |
| 2018年 | 交際が報道される |
| 2019年2月15日 | 結婚 |
| 2019年11月7日 | 第1子となる長男が誕生 |
| 2022年9月 | 第2子となる次男が誕生 |
交際中には、高城亜樹さんがスタジアムで高橋祐治さんを応援している姿もたびたび目撃されていたと報じられています。
2018年には2人の熱愛が報道されましたが、その後も隠し通すというより、高橋祐治さんが報道をAKB48の楽曲名になぞらえて冗談にするなど、比較的オープンな関係だった様子が伝えられています。
交際中には高橋メアリージュンさんとも渋谷で対面
高橋祐治さんとの交際が進む中で、高城亜樹さんは高橋祐治さんの姉である高橋メアリージュンさんとも対面しています。
高城亜樹さんが2026年にテレビ番組で振り返ったところによると、高橋メアリージュンさんとの初対面は渋谷の街中でした。
当時、高城亜樹さんはまだ高橋祐治さんと交際中で、2人で普通にデートしていたところ、高橋祐治さんから姉が近くにいることを聞き、その場で会うことになったそうです。
高城亜樹さんは高橋メアリージュンさんの存在感に圧倒され、かなり緊張した様子だったと語っています。
現在は高橋メアリージュンさん、高橋ユウさんとも義姉妹の関係です。
特に高橋ユウさんとは子供たちの年齢も近く、高城亜樹さんの2人の子供と高橋ユウさんの2人の子供はそれぞれ同い年で、家族で会う際には子育てについて情報交換しているそうです。
交際中から高橋祐治さん本人だけでなく、その家族とも少しずつ関係を築いていったことが分かりますね。
2019年2月15日に約2年の交際を実らせて結婚
高城亜樹さんと高橋祐治さんは2019年2月15日に結婚しました。結婚当時、高城亜樹さんは27歳、高橋祐治さんは25歳でした。
2人はそれぞれSNSなどを通じて入籍を発表し、これから夫婦で支え合いながら明るく穏やかな家庭を築きたいという思いを伝えています。
より詳しい当時の報道では、交際期間は2年1カ月。2019年2月23日のJリーグ開幕を控えたタイミングであり、2月15日が大安だったことも入籍日の理由の一つだったとされています。
結婚直後は高城亜樹さんが東京、高橋祐治さんが佐賀を拠点としていたため、当面は東京と佐賀を行き来する生活になるとも報じられていました。
その後、2人は佐賀で新婚生活を送り、2019年11月7日に第1子となる男の子が誕生しました。出産時には高城亜樹さんと高橋祐治さんが、これから3人で笑顔のある家庭を作っていきたいという思いを伝えています。
さらに2022年9月には次男が誕生し、現在につながる4人家族となりました。
2人の馴れ初めを振り返ると、芸能人とJリーガーという華やかな肩書きとは少し意外な、病院のお見舞いから始まった出会いでした。共通の友人をきっかけに知り合い、退院祝いで改めて交流し、約2年間の交際を経て結婚。
その後は2人の息子さんに恵まれています。現在の夫婦で協力する子育ての様子まで見ていくと、交際時代から少しずつ積み重ねてきた関係が、今の家族につながっていることが分かります。
結婚は2019年!高橋祐治との結婚と子供誕生まで
高城亜樹さんは2019年2月15日、プロサッカー選手の高橋祐治さんと結婚しました。結婚当時、高城亜樹さんは27歳、高橋祐治さんは25歳。

画像引用元:オリコンニュース
高城亜樹さんは元AKB48の人気メンバー、高橋祐治さんはJリーガーとして活躍していたため、芸能界とサッカー界のカップルとして注目を集めました。
当時、高橋祐治さんはJ1のサガン鳥栖に所属し、前年のリーグ戦で30試合に出場するなど主力選手としてプレーしていました。
2人は約2年間の交際を経て結婚したと報じられています。交際から結婚、そして子供の誕生までを見ると、短期間のうちに家族としての生活が大きく変化していったことが分かります。
ここ、結婚した時期と子供がいつ生まれたのかをセットで知りたい人も多いですよね。
約2年の交際を経て2019年2月15日に結婚
高城亜樹さんと高橋祐治さんは、約2年間の交際を実らせて2019年2月15日に夫婦となりました。高城亜樹さんは結婚発表の際、これから夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていきたいという思いを伝えています。
一方の高橋祐治さんも、結婚後も所属クラブのために努力していく意向を示していました。高城亜樹さんは芸能活動、高橋祐治さんはプロサッカーという、それぞれ異なる世界で仕事を続けながら結婚生活をスタートしたことになります。
2人の大きな出来事を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 約2017年ごろ | 約2年間の交際が始まったと考えられる |
| 2019年2月15日 | 高城亜樹さんと高橋祐治さんが結婚 |
| 2019年11月7日 | 第1子となる長男が誕生 |
| 2022年9月 | 第2子となる次男が誕生 |
| その後 | 夫婦と息子さん2人の4人家族として生活 |
交際開始時期については、資料に約2年間の交際を経て結婚したとあることから逆算した目安です。
結婚した年の11月に第1子となる長男が誕生
結婚から約9カ月後の2019年11月7日、高城亜樹さんは第1子となる男の子を出産しました。
資料によると、長男は11月7日0時25分に誕生し、母子ともに健康だったとされています。高城亜樹さんと高橋祐治さんは、これから3人で笑顔のある楽しい家庭を築いていきたいという趣旨のメッセージを発表しました。
また、2人は結婚後、佐賀県で新婚生活を送っていたと紹介されています。
長男の出産では里帰りをせず、当時高橋祐治さんが所属していたチームの拠点がある佐賀県で夫婦一緒に子育てをスタートしました。
高城亜樹さんの実母に手伝ってもらったほか、地域の人や産院のスタッフの力も借りながら新生児期を乗り越えています。
高橋祐治さんも高城亜樹さんが夜中に授乳する姿を間近で見たことで、出産後の育児がどれほど大変なのかを実感したようです。
2022年9月には第2子となる次男を出産
その後、高城亜樹さんは2022年9月に第2子となる男の子を出産しています。これによって、高城亜樹さん、高橋祐治さん、長男、次男という4人家族になりました。
第2子妊娠中には、入院している間に家族が困らないよう、長男の洋服や通園用品、日用品、愛犬のエサなどの場所まで整理して出産準備を進めていたことを高城亜樹さんが明かしています。
高橋祐治さんも妊娠中の高城亜樹さんを気遣い、無理をしないよう声をかけていたそうです。
ただ、次男の出産後は順調なことばかりではありませんでした。退院して間もなく長男が新型コロナウイルスに感染し、高城亜樹さん、高橋祐治さん、手伝いに来ていた実母も感染。
さらにその後、高橋祐治さんのチーム移籍に伴う引っ越しや2人の子育てが重なり、高城亜樹さんは体調を大きく崩して体重が約10kg減った時期もありました。
現在は夫婦で協力しながら2人の息子さんを子育て
結婚後の高城亜樹さん夫妻を見ると、高橋祐治さんが育児へ積極的に参加していることも印象的です。
高橋祐治さんはプロサッカー選手という仕事柄、土日の遠征などで家を空けることがありますが、自宅にいる間は園のお迎え、お風呂上がりの保湿、赤ちゃん時代のおむつ替え、ミルクの授乳なども担当してきました。
高城亜樹さんも、高橋祐治さんが育児を一緒にしてくれたことで精神的に安心できたと話しています。
2024年には、高城亜樹さんが自身の誕生日に、高橋祐治さんと2人の息子さんを含む家族写真をInstagramに投稿したことも紹介されています。家族4人で笑顔を見せる姿には、ファンからも多くの反応が寄せられました。
2019年の結婚から長男の誕生、2022年の次男誕生を経て、高城亜樹さんと高橋祐治さんは夫婦2人の生活から4人家族へと変化してきました。
現在の育児エピソードを見る限り、どちらか一方だけに任せるのではなく、それぞれの仕事とのバランスを取りながら家族を支えている様子がうかがえます。
高橋メアリージュンとの関係は?旦那・高橋祐治の姉で義姉
高城亜樹さんと高橋メアリージュンさんの関係は、義理の姉妹です。高城亜樹さんの旦那さんである高橋祐治さんの実姉が、女優やモデルとして活躍する高橋メアリージュンさんだからです。

画像引用元:オリコンニュース
高橋祐治さんには高橋メアリージュンさんのほか、モデルやタレントとして活動する高橋ユウさんという姉もいます。そのため、高城亜樹さんから見ると、高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんの2人はいずれも義姉にあたります。
元AKB48の高城亜樹さんと人気女優の高橋メアリージュンさんがどういう関係なのか、名前だけを見ると少し分かりにくいですよね。
2人は仕事を通じて姉妹になったわけではなく、高城亜樹さんが高橋祐治さんと結婚したことで親族になっています。
高橋メアリージュンさんは高橋祐治さんの姉
家族関係を整理すると、高橋祐治さんの姉が高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんです。高城亜樹さんは2019年2月に高橋祐治さんと結婚したため、その時点で2人の義理の妹になりました。
高城亜樹さん自身も元AKB48として長く芸能界で活動してきた人物です。一方、高橋メアリージュンさんも女優として知られているため、芸能人同士の親族関係として注目されることがあります。
さらに高橋ユウさんも芸能活動をしているため、高橋家は芸能界とスポーツ界の両方で活躍する人物がいる一家です。高城亜樹さんが加わったことで、より華やかな家族構成になったと感じる人も多いかもしれません。
初対面は高橋祐治さんとのデート中だった
高城亜樹さんと高橋メアリージュンさんの初対面には、かなり印象的なエピソードがあります。
高城亜樹さんが2026年3月に出演したテレビ番組で明かしたところによると、高橋メアリージュンさんと初めて会った場所は渋谷の街中でした。当時の高城亜樹さんはまだ高橋祐治さんと交際中で、2人でデートをしていたそうです。
その際、高橋祐治さんから姉が近くにいると聞き、その流れで高橋メアリージュンさんと対面することになりました。
高城亜樹さんは初めて高橋メアリージュンさんを見たとき、その存在感に圧倒され、足が震えるほど緊張したという趣旨の話をしています。
アイドルとして多くの芸能人と共演してきた高城亜樹さんでも緊張したというのですから、高橋メアリージュンさんの第一印象がかなり強かったのでしょう。
サングラスを外さなかったことを後にツッコまれる
初対面の際には、もうひとつユニークな出来事がありました。
そのとき高橋メアリージュンさんと高城亜樹さんは、どちらもサングラスや色付きの眼鏡をかけていたそうです。
高橋メアリージュンさんは弟の彼女である高城亜樹さんへ挨拶する際に自身のサングラスを外しましたが、高城亜樹さんは眼鏡を外さなかったとのこと。
この出来事を高橋メアリージュンさんが2026年の番組内で明かし、高城亜樹さんは度が入った色付き眼鏡だったため、外すと見えにくくなるのでそのままにしていたという趣旨で説明しています。
高橋ユウさんも加わって軽快にツッコミを入れるなど、番組では笑い話として紹介されました。
初対面当時はかなり緊張感があったようですが、年月がたった現在では本人たちがテレビで笑いながら話せる思い出になっていることが分かります。
高橋ユウさんとも義姉妹で子供同士も同い年
高城亜樹さんと高橋家のつながりを見るうえでは、高橋ユウさんとの関係も外せません。
高橋ユウさんも高橋祐治さんの姉なので、高城亜樹さんにとって義姉です。さらに、高橋ユウさんの2人の子供と、高城亜樹さんの2人の息子さんは、それぞれ同い年だと高城亜樹さんが明かしています。
家族で会う際には育児に関する情報交換をしているそうです。高城亜樹さん一家が静岡県で暮らしていた時期には、距離が離れているため、いとこ同士がなかなか会えないことを寂しく感じているとも話していました。
つまり高城亜樹さんと高橋メアリージュンさん、高橋ユウさんの関係は、単に有名人同士が親戚になったというだけではありません。高橋祐治さんとの結婚を通じて義姉妹となり、その後は子供を含めた家族同士の付き合いへと広がっています。
結婚によって芸能界でも注目される親族関係に
高城亜樹さんはAKB48時代から多くのファンに知られ、高橋メアリージュンさんも女優として幅広く活動しています。
そこにプロサッカー選手の高橋祐治さん、高橋ユウさんも加わるため、家族それぞれが異なる分野で知られている点は高橋家の大きな特徴です。
2019年の高城亜樹さんと高橋祐治さんの結婚報道でも、高橋祐治さんについて高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんを姉に持つJリーガーとして紹介されていました。
そのため、高城亜樹さんと高橋メアリージュンさんの間に血縁関係があるのでは、と感じる人もいるかもしれませんが、2人をつないでいるのは高橋祐治さんとの結婚です。
高橋メアリージュンさんが旦那・高橋祐治さんの実姉、高城亜樹さんがその妻なので、2人は義理の姉妹という関係になります。
初対面では足が震えるほど緊張していたという高城亜樹さんですが、現在では当時のエピソードを一緒に笑って話せる関係になっています。
高橋ユウさんや子供たちも含めた交流を見ると、結婚をきっかけに高橋家の一員として自然に家族関係を築いてきた様子が伝わってきます。
高城亜樹と子供を取り巻く家族や経歴!AKB48時代から現在まで
2人の子供の成長を見守る高城亜樹さんは、これまでどのような道を歩んできたのでしょうか。ここからは以下のトピックを中心に、高城亜樹さんの学歴や実家の家族構成、年収、AKB48時代の選抜歴から現在の家族時間までを徹底的に解説していきたいと思います!
・高校はどこ?松が谷高校から芸能活動に合わせて転校
・父はどんな人?両親や姉妹など実家の家族構成
・年収はいくら?YouTube収入について過去の報道を確認
・選抜歴まとめ!AKB48で人気メンバーとして活躍
・選抜総選挙での最高順位は12位!過去の順位を紹介
・子供との現在は?夫・高橋祐治と大切にする家族時間
高校はどこ?松が谷高校から芸能活動に合わせて転校
高城亜樹さんは、東京都立松が谷高校に入学した後、芸能活動との両立のために日出高校の通信制課程へ転校し、卒業したとされています。
もともと芸能活動を優先して高校を選んだわけではなく、中学時代に力を入れていたテニスの実績を生かして松が谷高校へ進学したという流れです。
提供資料では、中学時代にテニス部の主力選手として活躍し、区大会で準優勝、都大会ではベスト16まで進出したと紹介されています。さらにテニス部では部長も務め、この実績が評価されて高校へスポーツ推薦で進学したとされています。
高城亜樹さんといえばAKB48のイメージが強いため、最初から芸能コースの高校へ通っていたと思っていた人もいるかもしれません。ここ、意外と気になりますよね。
実際には高校生活の途中で芸能界入りし、それに合わせて学校を変えた形になります。
最初に進学したのは東京都立松が谷高校
提供資料によると、高城亜樹さんが最初に進学した高校は東京都立松が谷高校です。資料では普通科の偏差値について51と紹介されており、2007年からスポーツ推薦制度を導入していた学校とされています。
高城亜樹さんもテニスのスポーツ推薦で入学しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最初に進学した高校 | 東京都立松が谷高校 |
| 入学のきっかけ | テニスのスポーツ推薦 |
| 高校時代の部活動 | テニス部 |
| その後 | 日出高校の通信制課程へ転校 |
| 高校卒業後 | 大学へ進学せず芸能活動に専念 |
高城亜樹さんは高校でもテニス部に入り、主力選手として活動していました。中学から続けていたテニスに本格的に取り組んでいたことを考えると、当初は芸能人になることだけを目指した高校生活ではなかったことが分かります。
一方、勉強については本人もあまり得意ではなかったようです。資料では理科のテストで8点を取ったことがあった一方、家庭科は得意で、学生時代の成績がずっと5だったというエピソードも紹介されています。
また、高校時代にはファミリーレストランやピザ店でアルバイトを経験したものの、部活動が忙しく長くは続かなかったとされています。
つまり当時の高城亜樹さんは、テニスを中心とした高校生活を送りながら、アルバイトなども経験する普通の高校生らしい一面を持っていたんですね。
高校2年生でAKB48に合格して芸能界入り
高城亜樹さんの高校生活が大きく変わったのは、高校2年生のときです。
高城亜樹さんは2008年にAKB48の第6期生オーディションに合格し、芸能界へ入りました。AKB48では研究生からスタートし、同年末には正規メンバーへ昇格したとされています。
アイドルとしての活動が本格化したことで、一般的な全日制高校で部活動と芸能活動を並行するのは難しくなっていったと考えられます。
そのため、高城亜樹さんは松が谷高校から日出高校の通信制課程へ転校しました。提供資料でも、高校2年生でAKB48のオーディションに合格したため転校したと説明されています。
日出高校は芸能活動をする生徒が通う学校として知られてきた学校で、資料では2019年4月から目黒日本大学高校へ校名が変更されたと紹介されています。
高校3年生ですでにAKB48の人気メンバーへ
転校後、高城亜樹さんは学業を続けながらAKB48で存在感を高めていきました。
高校3年生だった時期のAKB48選抜総選挙では23位となり、アンダーガールズに選ばれています。
さらに高校を卒業した2010年には、AKB48の16枚目のシングル、ポニーテールとシュシュで初めてシングル表題曲の選抜メンバーに入りました。
その後も人気メンバーとして活動し、2011年の選抜総選挙では12位まで順位を上げています。
高校2年生で芸能界入りしてから短期間でグループの中心メンバーに近づいていったことを考えると、学校を転校して芸能活動を続けやすい環境へ移ったことは、高城亜樹さんのキャリアにおいて大きな転機だったといえそうです。
大学には進学せず芸能活動に専念
高校卒業後、高城亜樹さんは大学へ進学していません。提供資料では、大学などには進まず、そのまま芸能活動へ専念したとされています。
高城亜樹さんの学歴を簡単に整理すると、中学時代までテニスに打ち込み、その実績によって松が谷高校へスポーツ推薦で進学。
その後、高校2年生でAKB48に合格したことから、芸能活動と学業を両立しやすい日出高校の通信制課程へ転校し、高校卒業後は大学へ進まず芸能活動に集中したという流れです。
現在の高城亜樹さんを見ると元AKB48のタレントという印象が強いですが、その原点にはテニスに熱中した学生時代があります。
スポーツ推薦で高校へ進みながら、途中で人生の進路が芸能界へ大きく変化した点は、高城亜樹さんの経歴を知るうえで興味深いポイントといえます。
父はどんな人?両親や姉妹など実家の家族構成
高城亜樹さんの実家の家族構成について、提供資料では父親、母親、姉、高城亜樹さん、妹の5人家族とされています。つまり高城亜樹さんは3姉妹の真ん中ということになります。
姉については高城樹衣さんという名前が紹介されており、アイドルグループgirls ACKTRYの元メンバーだったとされています。
一方、高城亜樹さんの父親について、名前や職業、年齢などの詳しいプロフィールは提供資料の中では紹介されていません。そのため、父親が芸能関係者だった、会社経営者だったといった具体的な職業を断定できる材料はありません。
ただし、補足資料には3姉妹の名前にまつわる父親のエピソードが掲載されています。
父親についてどんな人物なのか検索している人にとっては、職業や顔写真まで気になるところですよね。分かっている家族関係と、資料内で語られている情報を分けて見ていきましょう。
高城亜樹さんは父・母・姉・妹との5人家族
実家の家族構成を整理すると、次のようになります。
| 家族 | 提供資料から分かること |
|---|---|
| 父親 | 詳細なプロフィールは掲載されていない |
| 母親 | 高城亜樹さんの出産後や育児を手伝ったエピソードがある |
| 姉 | 高城樹衣さん。girls ACKTRYの元メンバーとされる |
| 本人 | 高城亜樹さん |
| 妹 | 存在が紹介されており、高城亜樹さんは3姉妹の真ん中 |
高城亜樹さんは子供時代について、北九州市で6歳まで過ごしたと資料に記載されています。小さいころからかなり活発な性格だったとされ、小学生時代には活発さを表すようなあだ名で呼ばれていたことも紹介されています。
また、負けず嫌いな性格でスポーツが得意だったそうです。
中学時代にはテニス部で部長を務め、区大会準優勝、都大会ベスト16という成績を残したとされているため、スポーツへ打ち込める家庭環境の中で成長した様子もうかがえます。
父親の名前や職業は詳しく公表されていない
高城亜樹さんの父親については、提供資料だけを見ると詳細な人物像までは確認できません。
父親本人が芸能活動をしていたという記載もなく、一般の方として生活している可能性が考えられますが、これは資料から断定できる情報ではありません。
一方、資料内の補足記事には、高城亜樹さんを含む3姉妹の名前について、3人とも父親の名前から一字を取った樹という漢字が入っているという情報があります。
この情報を前提にすると、高城亜樹さんの家族では子供の名付けに父親とのつながりを持たせていたことになります。
ただし、この記載は提供資料内に収録された補足記事による情報なので、父親本人による発言として紹介されているわけではありません。父親の名前そのものについても、資料には掲載されていません。
それでも3姉妹に共通する漢字が父親に由来するというエピソードは、父娘の家族関係を知るうえで興味深い情報ですね。
母親は高城亜樹さんの子育てもサポート
高城亜樹さんの母親については、現在の高城亜樹さんの育児を手伝っているエピソードが複数あります。
たとえば、高城亜樹さんが長男を出産した際には里帰り出産をしませんでしたが、出産後に実母が手伝いに来てくれたと話しています。
高城亜樹さんと高橋祐治さんだけでなく、母親や地域の人、産院のスタッフにも助けてもらいながら、新生児期を過ごしたそうです。
また、次男が小さかった時期に長男がショッピングモールで迷子になった際にも、高城亜樹さんの母親が一緒にいました。高城亜樹さんは母親へ次男を預け、自分は長男を探し回ったと語っています。
さらに次男の出産直後に家族が新型コロナウイルスに感染した際には、育児を手伝うために来ていた実母も感染したとされています。
こうしたエピソードを見ると、高城亜樹さんが結婚して子供を持った後も、母親とは日常的に助け合える関係が続いているようです。
姉の高城樹衣さんも芸能活動を経験
高城亜樹さんの姉については、高城樹衣さんという名前が資料に掲載されています。高城樹衣さんはgirls ACKTRYというアイドルグループの元メンバーとされています。
高城亜樹さん本人もAKB48でアイドルとして活動していたため、姉妹そろって芸能活動を経験したことになります。
一方、妹については存在は確認できるものの、提供資料では名前や職業などの詳しいプロフィールまでは掲載されていません。
高城亜樹さんが2019年に高橋祐治さんと結婚したことで、現在は実家側だけでなく高橋家とも親族になっています。
高橋祐治さんの姉には高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんがいるため、高城亜樹さんには結婚後、芸能活動をしている義姉も増えました。
高城亜樹さんの父親そのものについて公開されている情報は多くありませんが、実家は両親と3姉妹の5人家族で、高城亜樹さんは真ん中の娘だったとされています。
母親が現在も育児を支えるエピソードや、姉の高城樹衣さんも芸能活動をしていたことまで含めて見ると、家族とのつながりを保ちながら芸能活動、結婚、子育てへと歩んできたことが分かります。
年収はいくら?YouTube収入について過去の報道を確認
高城亜樹さんの年収について調べても、現在の正確な金額は公表されていません。高城亜樹さんはAKB48卒業後もタレントや女優として活動し、YouTubeにも進出しているため、芸能活動や動画配信など複数の収入源が考えられます。
ただし、本人が年間収入を明かした資料はなく、具体的な年収を断定することはできません。
一方で、過去には高城亜樹さんのYouTube収入を試算した報道がありました。ここ、年収を知りたい人にはかなり気になるポイントですよね。ただ、その数字はあくまで2017年当時の再生回数などから計算された推定値です。
現在の収入をそのまま表しているわけではない点には注意して見ていきましょう。
2017年にYouTube公式チャンネルを開設
高城亜樹さんは2008年にAKB48へ加入し、2011年の選抜総選挙では12位に入るなど人気メンバーとして活躍しました。その後、2016年5月にAKB48を卒業し、当時の所属事務所も退社。
資料では、その後はフリーとして活動していたと紹介されています。
そんな高城亜樹さんがYouTubeへ進出したのは2017年3月15日です。公式チャンネルを開設し、初投稿を公開。
その後は食べ物を使った企画など、当時のYouTuberらしい動画をおよそ2日に1本のペースで投稿していたとされています。
AKB48時代にはテレビやイベントなど多くのメディアに出演していた高城亜樹さんですが、卒業後はYouTubeという新しい場所でも活動を始めたわけですね。
開設約1週間時点では5本で約15万回再生
過去の報道では、YouTubeチャンネル開設から約1週間後となる3月23日時点で、高城亜樹さんは5本の動画を公開しており、その合計再生回数は約15万回だったとされています。
当時取材を受けたネット広告代理店関係者は、YouTubeの広告収入について、動画の再生回数だけでなく時期やチャンネルの規模などによって変動するとしたうえで、当時の一般的な目安として1再生あたり0.01円から0.1円程度という数字を挙げていました。
この数字をそのまま15万回に当てはめると、約1,500円から1万5,000円という計算になります。
| 項目 | 当時の報道内容 |
|---|---|
| YouTube開始 | 2017年3月15日 |
| 3月23日時点の動画数 | 5本 |
| 合計再生回数 | 約15万回 |
| 想定広告単価 | 1再生0.01~0.1円程度 |
| 約1週間分の試算 | 約1,500~1万5,000円 |
| 月額換算の試算 | 約6,000~6万円 |
ただし、この表の数字は当時の記事内で行われた単純計算です。実際の広告単価や報酬額が公表されたわけではなく、あくまで一般的な目安として見る必要があります。
当時の報道ではYouTube月収は最大約6万円と試算
さらに同じ報道では、開設から約1週間で約1,500円から1万5,000円という試算をもとに、1カ月換算すると約6,000円から6万円になると紹介されています。
つまり2017年当時、YouTubeだけに限定した月収については、多く見積もって約6万円という計算が掲載されていました。
年間に単純換算すると最大で72万円ほどになりますが、これを高城亜樹さん本人の年収として扱うことはできません。
YouTubeの再生数は毎月一定ではありませんし、広告単価も時期などによって変動します。さらに高城亜樹さんには、YouTube以外にもタレント活動、女優業、イベント出演などの仕事があります。
企業から商品やサービスの紹介を依頼される案件などがあれば、広告収入とは別の報酬が発生する可能性もあります。
そのため、YouTube収入だけから高城亜樹さん全体の年収を推定するのは難しいんですね。
現在の年収と2017年のYouTube試算は分けて考える必要がある
高城亜樹さんはAKB48卒業後もタレントや女優として活動し、2019年にはプロサッカー選手の高橋祐治さんと結婚。その後、2019年11月に長男、2022年9月に次男を出産し、現在は2児の母としても生活しています。
資料ではYouTubeで家族の様子を発信していることにも触れられています。
つまり2017年当時とは活動内容も生活環境も変化しています。
ネット上では芸能人の年収を独自に推測する記事もありますが、テレビ出演料、広告案件、SNS関連の収入、事務所との契約条件などは通常公開されません。高城亜樹さんについても同様で、現在の正確な年収を示す資料はありません。
過去に確認できる具体的な収入情報としては、2017年のYouTube開始直後に、広告収入が月約6,000円から6万円程度になる可能性があると試算された報道がある、というところまでです。
したがって、高城亜樹さんの年収については具体的な金額を断定するよりも、過去にYouTube収入の試算が報じられたことがある一方、それは本人の総年収ではなく、現在の収入とも別物だと理解しておくのが適切でしょう。
選抜歴まとめ!AKB48で人気メンバーとして活躍
高城亜樹さんはAKB48時代、複数のシングルで選抜メンバーに入り、選抜総選挙でも最高12位を記録した人気メンバーです。2008年にAKB48の第6期生オーディションへ合格し、同年末には研究生から正規メンバーへ昇格。
その後、2010年にポニーテールとシュシュで初めてシングル表題曲の選抜メンバーに選ばれました。資料ではそこから2011年8月発売のフライングゲットまで、7作連続で選抜入りしたと紹介されています。
高城亜樹さんというとAKB48時代のあきちゃを思い出す人も多いですよね。選抜総選挙でも毎年安定して上位に入り、一時期は次世代の中心メンバーとして高く評価されていました。
2008年にAKB48第6期生として加入
高城亜樹さんがAKB48のオーディションに合格したのは2008年です。当時は高校2年生で、もともと通っていた東京都立松が谷高校から日出高校の通信制課程へ転校し、芸能活動との両立を図りました。
加入後の成長は比較的早く、2008年末には研究生から正規メンバーへ昇格しています。高校3年生だった時期に行われた最初のAKB48選抜総選挙では23位に入り、アンダーガールズに選出されました。
研究生として加入してから短期間で正規メンバーになり、その後すぐに総選挙でも名前を残しているため、グループ内でも早い段階から期待されていたメンバーだったことが分かります。
2010年のポニーテールとシュシュで初選抜
高城亜樹さんにとって大きな転機となったのが、2010年に発売されたAKB48の16枚目のシングル、ポニーテールとシュシュです。
この作品で初めてシングル表題曲の選抜メンバーに入りました。当時は板野友美さん、大島優子さん、柏木由紀さん、松井珠理奈さん、渡辺麻友さんなど、AKB48を代表する人気メンバーとともに選抜されています。
さらに資料によれば、ポニーテールとシュシュから2011年8月にリリースされたフライングゲットまで7作連続で選抜入りしています。
単発で選ばれたのではなく、継続的に表題曲メンバーとして起用されていたことからも、当時の人気の高さが分かります。
選抜総選挙の最高順位は2011年の12位
高城亜樹さんはAKB48選抜総選挙でも長年にわたって上位へランクインしました。
資料に掲載されている順位を整理すると、次の通りです。
| 年 | 選抜総選挙順位 |
|---|---|
| 2009年 | 23位 |
| 2010年 | 13位 |
| 2011年 | 12位 |
| 2012年 | 17位 |
| 2013年 | 20位 |
| 2014年 | 26位 |
| 2015年 | 30位 |
最も高い順位を記録したのは2011年の12位です。前年の13位からさらに順位を上げ、上位12人にあたるメディア選抜へ初めて入りました。
AKB48がテレビやCM、雑誌などで大きな注目を集めていた時期に12位へ入ったことを考えると、高城亜樹さんが全国的に高い人気を得ていたことが分かりますね。
フレンチ・キスでも活躍しJKT48へ移籍
高城亜樹さんはAKB48本体だけでなく、派生ユニットのフレンチ・キスでも活動しています。
さらに2012年11月には、インドネシア・ジャカルタを拠点とする姉妹グループJKT48へ移籍。2013年4月からはAKB48との兼任となり、2014年にはJKT48の兼任を解除されてAKB48のみの所属へ戻っています。
日本国内だけでなく海外の姉妹グループにも活動の場を広げたことは、高城亜樹さんのAKB48時代を語るうえで特徴的な経歴です。
また、2012年からはTBS系の情報番組ひるおび!のお天気コーナーも担当しており、アイドル活動だけにとどまらずテレビ出演の幅も広げていました。
2016年までAKB48の主力メンバーとして活動
高城亜樹さんは2016年5月にAKB48を卒業しました。2008年の加入から考えると、約8年間にわたってグループで活動したことになります。
その間にはシングル選抜、選抜総選挙、フレンチ・キス、JKT48兼任、情報番組出演など幅広い経験を重ねました。
特に2010年から2011年ごろは7作連続で選抜入りし、2011年の選抜総選挙では自己最高となる12位を記録しているため、高城亜樹さんのAKB48時代における一つのピークだったと見ることができます。
高校2年生でオーディションに合格した高城亜樹さんは、学業との両立のため転校し、その後は大学へ進学せず芸能活動へ専念しました。
高校卒業後すぐの2010年に初選抜をつかみ、その後人気メンバーとして2016年の卒業まで活動を続けています。
高城亜樹さんの選抜歴を見ると、一時的に注目されたメンバーではなく、選抜総選挙で7年連続ランクインし、最高12位まで上昇した実績を持つことが分かります。
現在は結婚して2人の子供を育てる母親となっていますが、AKB48の人気が大きく拡大した時代を支えたメンバーの一人だったことは間違いありません。
選抜総選挙での最高順位は12位!過去の順位を紹介
高城亜樹さんはAKB48時代、選抜総選挙で最高12位を記録した人気メンバーです。2008年にAKB48の第6期生オーディションへ合格し、その年のうちに研究生から正規メンバーへ昇格。

画像引用元:オリコンニュース
2010年にはポニーテールとシュシュで初めてシングル表題曲の選抜メンバーとなり、その後は2011年8月発売のフライングゲットまで7作連続で選抜入りしています。
2011年の選抜総選挙では自己最高となる12位に入り、上位12人によるメディア選抜にも初めて選ばれました。
AKB48の選抜総選挙といえば、大島優子さんや前田敦子さんなど人気メンバーが上位を争ったイベントとして知られています。そんな中で12位まで上がった高城亜樹さんが、当時どれほど支持を集めていたのか気になりますよね。
高城亜樹さんの選抜総選挙順位を一覧で確認
提供資料に記載されている高城亜樹さんの選抜総選挙順位を、年代順に整理すると次のようになります。
| 年 | 順位 | ポイント |
|---|---|---|
| 2009年 | 23位 | 初回総選挙でアンダーガールズ入り |
| 2010年 | 13位 | 一気に順位を上げ選抜圏へ |
| 2011年 | 12位 | 自己最高順位・メディア選抜入り |
| 2012年 | 17位 | アンダーガールズ |
| 2013年 | 20位 | 20位でランクイン |
| 2014年 | 26位 | アンダーガールズ圏でランクイン |
| 2015年 | 30位 | 7年連続でランクイン |
こうして並べてみると、高城亜樹さんは2009年から2015年まで毎年ランクインしていることが分かります。特に2009年の23位から2010年には13位へ大きく順位を伸ばし、翌2011年にはさらに12位まで上昇しました。
一度だけ上位に入ったというより、長期間にわたってファンから支持を得ていた点が高城亜樹さんの強みだったといえそうです。
2011年の12位が自己最高でメディア選抜入り
高城亜樹さんの選抜総選挙で最も順位が高かったのは、2011年の12位です。
当時のAKB48選抜総選挙では、上位12人がメディア選抜として扱われていました。高城亜樹さんは前年の2010年に13位だったため、わずか1つ順位を上げたことで念願のトップ12入りを果たしたことになります。
資料でも2011年に上位12人のメディア選抜へ初めて選出されたと紹介されています。
13位と12位では数字だけを見るとわずかな差ですが、当時のAKB48では大きな意味を持つ順位でした。
シングルだけでなくテレビや雑誌などへの露出も多かった時期なので、この12位という結果によって、高城亜樹さんの知名度がさらに高まったと考えられます。
ファンからはあきちゃというニックネームで親しまれ、次世代を担う存在の一人として期待されていたことも資料に記載されています。
ポニーテールとシュシュから7作連続で選抜入り
高城亜樹さんの人気は、選抜総選挙の順位だけで判断できるものではありません。
2010年にポニーテールとシュシュの選抜メンバーへ初めて選ばれると、そこから2011年8月発売のフライングゲットまで7作品連続で選抜メンバーに入っています。
この時期はAKB48の人気が急速に高まっていたころでもあり、その主要シングルに継続して参加していた点からも、高城亜樹さんがグループ内で重要なポジションにいたことが分かります。
さらに高城亜樹さんは、AKB48の派生ユニットであるフレンチ・キスでも活動しました。AKB48本体だけでなくユニットでも活動していたため、テレビやイベントなどで目にする機会が多かったファンもいるでしょう。
JKT48への移籍やテレビ出演でも活動の幅を拡大
高城亜樹さんのAKB48時代には、国内だけにとどまらない特徴的なキャリアもあります。
2012年11月にはインドネシア・ジャカルタを拠点とするJKT48へ移籍し、2013年4月からはAKB48との兼任になりました。その後、2014年にはJKT48を離れてAKB48のみの所属へ戻っています。
また、2012年からはTBS系の情報番組ひるおび!でお天気コーナーを担当するなど、アイドル以外の仕事にも活動の場を広げました。
選抜総選挙で順位を競うだけでなく、海外グループへの移籍、ユニット活動、情報番組への出演など、かなり幅広い経験をしていたんですね。
7年連続ランクインからも人気の安定ぶりが分かる
2012年以降は17位、20位、26位、30位と順位が変化しましたが、2015年まで一度も圏外になることなくランクインを続けています。
総選挙の順位だけを見ると2011年の12位がピークですが、長くファンから支持され続けたことも高城亜樹さんのAKB48時代を語るうえで重要です。
2008年の加入から正規メンバーへの昇格、2010年の初選抜、2011年の総選挙12位、JKT48への移籍や兼任など、多くの経験を重ねた高城亜樹さん。
現在は結婚して2人の子供を育てる母親となっていますが、AKB48時代には総選挙最高12位、7作連続選抜という実績を残した人気メンバーだったことが分かります。
子供との現在は?夫・高橋祐治と大切にする家族時間
高城亜樹さんは現在、夫でプロサッカー選手の高橋祐治さんと2人の息子さんを育てています。高城亜樹さんは2019年2月に高橋祐治さんと結婚し、同年11月に第1子となる長男、2022年9月に第2子となる次男を出産しました。
提供資料にあるインタビューでは、4歳と2歳だった息子さん2人との暮らしや、夫婦で大切にしている家族時間について詳しく語っています。
高城亜樹さんのSNSでは家族の様子が紹介されることもあり、AKB48時代から知っている人にとっては、現在どんなお母さんになっているのか気になるところですよね。
家庭では、完璧な子育てを目指すというよりも、家族で話す時間や子供本人の気持ちを大切にしているようです。
夕食後から寝かしつけまでは家族4人の大切な時間
高城亜樹さん一家では、夕食後から子供たちを寝かしつけるまでの時間を、家族4人で過ごす大切な時間としているそうです。
その間は家事をいったん後回しにし、家族で遊んだり、4人一緒にお風呂へ入ったりすることもあります。子供たちが寝てから片付けをすることで、起きている時間はできるだけコミュニケーションを優先しているんですね。
高城亜樹さんは、夫婦だけでなく2人の子供もそれぞれ性格が違うと話しています。そのため、家族4人で会話をしながら過ごす時間があることで、ちょっとしたすれ違いを解消し、家族としてのチームワークが高まると感じているそうです。
プロサッカー選手の家庭というと、試合や遠征を中心に慌ただしく生活しているイメージもありますが、その中でも毎日の何気ない時間を意識的に確保していることが分かります。
子供が寝た後は10分から15分でも夫婦で会話
家族4人の時間だけでなく、高城亜樹さんと高橋祐治さんは夫婦2人で話す時間も大切にしています。
子供たちが寝た後、10分から15分ほどでもお茶を飲みながら落ち着いて会話する時間を作っているそうです。その日にあった出来事、悩んでいること、仕事についてなどを話し、お互いが今どんな状態なのかを把握するようにしています。
子供が2人いると、夫婦だけでゆっくり何時間も過ごすのは簡単ではありません。それでも短時間でも毎日話すことで、小さなモヤモヤをその都度解消し、大きなけんかにつながりにくくなると高城亜樹さんは感じているようです。
忙しい家庭だからこそ、まとまった時間を待つのではなく、10分でもコミュニケーションを取るという考え方は現実的ですよね。
高橋祐治さんも家にいる間は積極的に子育て
夫の高橋祐治さんも、家にいるときには育児へ積極的に参加しています。
プロサッカー選手という仕事柄、土日には遠征があり、子供の園行事へ参加できないこともあるそうです。一方、家にいるときには園へのお迎え、お風呂上がりの保湿、赤ちゃん時代のおむつ替えやミルクの授乳などを担当してきました。
高城亜樹さんは長男を出産した際、里帰り出産をせず、当時高橋祐治さんが所属していたチームの拠点がある佐賀県で出産しました。
新生児のころから夫婦一緒に育児をすることで、高橋祐治さんにも産後の大変さを身近に感じてもらいたいという考えがあったそうです。
実際、高橋祐治さんは夜中も起きて授乳する高城亜樹さんの姿を見て育児の大変さを理解し、次男が生まれた際にはミルクの作り方を覚えて自ら授乳するようになりました。
高城亜樹さんも、高橋祐治さんが一緒に育児をしてくれたことで精神的に安心できたと振り返っています。
子供自身の気持ちを言葉にしてもらう育児を意識
高城亜樹さん夫妻が子育てで大切にしているのは、息子さんたちが自分自身を大事にできる人になることです。
夫婦とも人前に出る職業だからこそ、周囲の目ばかりを気にするのではなく、自分の人生を楽しんでほしいと考えています。
そのため、高城亜樹さんは子供たちに愛情を言葉で伝えるとともに、どうしたいのか、どう思っているのかを尋ねるよう心がけています。
たとえば長男が泣いて怒っているときにも、すぐに叱ったり結論を出したりするのではなく、なぜ怒っているのかを本人に聞くそうです。話を聞いたうえで、その気持ちを受け止めることを意識しています。
また、自分で靴下を履こうとして時間がかかっているときなども、親の都合だけで急かしてしまわないよう、その瞬間に子供がどんな気持ちで挑戦しているのかを考えるようにしていると語っています。
息子2人はサッカー好きでも将来を決めつけない
父親がプロサッカー選手ということで、息子さんたちも自然とサッカーに触れる機会が多くなっています。
インタビュー当時、次男は生後3カ月ほどからスタジアムへ試合を見に行っており、サッカーの試合動画を見せると夜泣きやぐずりが落ち着くほどだったそうです。
長男は年中からサッカーを習い始め、次男も兄の練習のそばでボール遊びをし、歩き始めたころからサッカーボールを蹴っていました。
ただし、高橋祐治さんは子供たちに必ずサッカーをさせたいとは考えていないそうです。むしろ音楽にも興味を持ってほしいようで、夫婦としてはサッカーだけに限定せず、テニスや音楽などさまざまなことを体験させたいと考えています。
高城亜樹さん自身もテニス経験者で、高橋祐治さんも子供のころにはサッカー以外のスポーツや音楽に触れていました。だからこそ、息子さんたちにも選択肢を広く用意し、その中から自分が本当に好きなものを見つけてほしいのでしょう。
高城亜樹さんの現在の子育てを見ると、家族4人で一緒に過ごす時間、夫婦だけで話す時間、そして子供一人ひとりの気持ちを聞く時間を大切にしていることが分かります。
華やかな芸能界やプロサッカーの世界で活動する夫婦ですが、家庭では毎日の小さなコミュニケーションを積み重ねながら、2人の息子さんの成長を見守っているようです。
高城亜樹の子供と家族・現在までの総まとめ
- 高城亜樹さんの子供は長男と次男の2人で、夫の高橋祐治さんを含めた4人家族である
- 長男は2019年11月7日生まれで、2026年8月時点では6歳である
- 次男は2022年9月生まれで、長男とは約3歳差の兄弟である
- 長男と次男の実名は公表されておらず、ネット上の名前候補は第三者による予想である
- 夫の高橋祐治さんはプロサッカー選手で、自宅にいるときは育児へ積極的に参加している
- 高城亜樹さんと高橋祐治さんは約2年間の交際を経て2019年2月15日に結婚した
- 2人の馴れ初めは、高城亜樹さんの入院中に友人のお見舞いへ付き添った高橋祐治さんと出会ったことがきっかけである
- 高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんは高橋祐治さんの姉で、高城亜樹さんにとって義姉にあたる
- 高城亜樹さんは東京都立松が谷高校へテニスのスポーツ推薦で進学し、その後日出高校の通信制課程へ転校した
- 実家は父親、母親、姉、高城亜樹さん、妹の5人家族で、高城亜樹さんは3姉妹の真ん中である
- 姉の高城樹衣さんも芸能活動を経験しており、girls ACKTRYの元メンバーとされている
- 高城亜樹さんの現在の正確な年収は公表されておらず、2017年にはYouTube収入が月約6,000円から6万円と試算されたことがある
- AKB48では2010年のポニーテールとシュシュで初選抜となり、フライングゲットまで7作連続で選抜入りした
- AKB48選抜総選挙での最高順位は2011年の12位で、2009年から2015年まで7年連続でランクインした
- 現在は家族4人で過ごす時間や夫婦の会話を大切にし、子供自身の気持ちや興味を尊重する子育てを続けている


コメント