市川海老蔵の娘の小学校と読み方?CMと目とボタン?現在の年齢とバレエ?

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今回は、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんのプライベートを調べていきます。

 

 

古典の大役に挑み、初役を多くつとめ、歌舞伎界を始め多くの人から高い評価を得ているのが今回調べる、市川海老蔵さん。歌舞伎だけではなくドラマに出演したり最近では子どもたちと一緒にYouTuberデビューも果たしている市川海老蔵さんですがそんなお子さん達の中でも娘さんのことについて今回は詳しく見ていきたいと思います。

 

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【市川海老蔵の子供(娘)はどんな子?】

 

では早速、市川海老蔵さんのプロフィールを簡単にご紹介したいと思います。1977年12月6日、東京都の歌舞伎一家に生まれた市川海老蔵さん。1983年5月には、初お目見得されました。その後1985年には、「7代目市川新之助」を襲名。一年の留年を経験し、堀越高等学校を卒業されています。2000年には、歌舞伎舞台「源氏物語」に出演しています。また2004年にはパリ公演も実施し成功をおさめています。

 

歌舞伎ブームを起こし、出演チケットは即完売という記録を残しました。プライベートにおいては週刊誌に「遊び人」と報じられるほど数々の熱愛報道が取り沙汰されましたが、2009年にはアナウンサーだった小林麻央さんと結婚。その後お子さんが2人誕生しています。

 

【市川海老蔵の子供()の現在の年齢は?】

 

市川海老蔵さんと小林麻央さんとの間には2人のお子さんがいることがわかりました。2011年7月25日には長女、その後2013年3月22日には長男が誕生しています。2021年2月現在でお子さん達はそれぞれ、9歳と7歳になっておられますね。

 

【市川海老蔵の子供()の名前の読み方は?】

 

市川海老蔵さんに誕生した2人のお子さんのお名前から見ていきましょう。長女は「堀越麗禾」ちゃん、長男は「堀越勸玄」くんです。とても珍しい漢字を使っているのでその読み方が気になりますが、読み方は「堀越麗禾(ほりこしれいか)」ちゃん、そして「堀越勸玄(ほりこしかんげん)」くんです。

 

それにしてもお子さん2人ともとてもむずかしい感じが使われています、しかし麗禾ちゃんの「麗」の字は麗しく「禾」の字には繁栄を意味していますの。そして勸玄くんのお名前は歌舞伎の演目「観進帳」で弁慶や義経を勤めてほしいという思いを込め「観」の字をあてたといます。

 

【市川海老蔵の子供(娘)の小学校?】

 

さて、子どもたちはそれぞれ小学校へ通う年齢となっていますよね、そうすると気になるのはどこの小学校へ通っているのかということですよね。調べていくと現在お子さん達は市川海老蔵さんが通っていたのと同じ「青山学院初等科」へ通っていることがわかりました。

 

じつはこの小学校へ通う前に青山学院の幼稚園をお受験していたそうです、青山学院幼稚園に入園させればその後エスカレーター式に進学することができるので芸能人のお子さんが通うにはいろいろと良いでしょうし、何よりも市川海老蔵さん自身が通っていたので安心ですよね。

 

青山学院の幼稚園といえば、募集人員が男児20名、女児20名の狭き門です。お子さん達の母である小林麻央さんは、麗禾ちゃんを青山学院幼稚園に合格させるために、幼児教室に通わせていたぐらいでした。ところが、2015年4月になって、麗禾ちゃんが入園したのは青山学院幼稚園ではなく、小林麻央さんの実家近くにある仏教系の幼稚園で世田谷区代沢にある淡島幼稚園だったのでした。どうしてこのようなことが起こったのでしょうか?

 

それには次のような理由が考えられます。この青山学院幼稚園は、幼稚園行事などで母親が積極的に参加する機会が多く、しかも少人数のためひとたび噂が立てば、すぐ広がってしまいます。 小林麻央さんが乳がんで入院をしたり、抗がん剤治療の副作用の影響で幼稚園に顔を見せない機会が多くなれば、幼稚園の他の母親から不審に思われ、色々と詮索されることが予想されたため「辞退した」というのが理由だったようです。

 

【市川海老蔵の子供(娘)のCMが話題に?】

 

市川海老蔵さんのSNSなどを見ているとわかるように、長男・勸玄くんのことは顔を出しているのですが、長女・麗禾ちゃんはスタンプなどで加工されています。しかし市川海老蔵さん一家に密着した番組や市川海老蔵さん・麗禾ちゃん・勸玄くんが一緒に出演したCM、そして歌舞伎のお仕事の際でお顔を拝見することができます。

 

 

うん、麗禾のお名前にふさわしいきれいなお顔立ちですよね。それにしてもどうして市川海老蔵さんはテレビやCMでは麗禾ちゃんのお顔を写すのに、自身のSNSではスタンプなどで加工しているのでしょうか?それには2017年に亡くなった麗禾ちゃんの母であり市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんとの約束が関係しているようです。

 

生前小林麻央さんはテレビの密着を受けたりお仕事で娘・麗禾ちゃんのお顔が映るのは良いけれど、プライベートの様子を載せるSNSなどではできる限り顔を隠してあげてほしいと言っていたそうです。そのため市川海老蔵さんは小林麻央さんとの約束なので守り続けているというわけです。確かに、女の子ですしなにかに悪用されても困りますもんね、母として娘を思う気持は良くわかります。

 

【市川海老蔵の子供(娘)の目も話題?】

 

市川海老蔵さんが亡き妻・小林麻央さんとの約束として娘・麗禾ちゃんのプラベートのときの顔写真を加工する理由などがわかりましたが、麗禾ちゃんのお顔を拝見できるCMや密着番組を見ている中で、気になるキーワードが出てきました。それは麗禾ちゃんの「目」に関するキーワードです。麗禾ちゃんの目が「斜視」なのではないかと囁かれているのです。

 

この「斜視」とは眼筋の異常により一方の目が物を直視しているとき他方の目が別方向を向いている状態のことを言います。しかしお写真をみる限り周りが心配し噂を立てるほどではないように思います、もし今後、治療を行うとしてもそれは父親である市川海老蔵さんが麗禾ちゃんの成長を見て一緒に考えていかれることだとおもいますので、そこはそっとしておく方が良いのではないかと思います。

 

【市川海老蔵の子供(娘)はボタン?】

 

さて、長男・堀越勸玄くんは歌舞伎役者として今後、父・市川海老蔵さんと同様に歌舞伎界を背負って立つ人間へと成長をしていかれるわけですが、長女・堀越麗禾ちゃんもじつは日本舞踊の「四代目・市川ぼたん」を2019年8月に襲名したのです。

 

 

麗禾ちゃん自身が日本舞踊をやりたいと言ったのでその気持を尊重して市川ぼたんへの襲名となったのですが、襲名のための会見においても麗禾ちゃんは「この度私堀越麗禾は「市川ぼたん」の名跡を四代目として相続いたします、どうぞよろしくお願いいたします」と堂々とあいさつしました。さすが歌舞伎界を背負って立つ市川海老蔵さんのちを受け継ぐ者だと思いますね。

 

【市川海老蔵の子供(娘)はバレエが上手い?】

 

日本舞踊の四代目・市川ぼたんを襲名したことが発表された堀越麗禾ちゃんですが、じつはバレエも習っているようなのです。0歳から70歳までの人が通うバレエ団「松山バレエ団」というところらしいのですが、日本舞踊をしている麗禾ちゃんがバレエというのはどうしてなのでしょうか。それは市川海老蔵さん自身が様々なことを制限されて子供の頃を過ごしてきた経験があったので、自身の子供にはやりたいと思うことを経験させてあげたいという想いからだったようです。

 

また麗禾ちゃんは幼い頃に母親を亡くしているわけですから好きなことをやらせてあげたいという親心が大きいのではないかと思います。今回四代目・市川ぼたんを襲名したことでもしかするとバレエは退団しているかもしれませんが 、きっと麗禾ちゃんにとって良い経験となっていることでしょうね。

 

【まとめ】

 

 

今回は、歌舞伎俳優・市川海老蔵さんのプライベート、中でも娘・麗禾ちゃんのことを中心に調べてきました。密着番組やCMなどに出演したり、2019年には日本舞踊の四代目・市川ぼたんを襲名し今後の日本の伝統芸能を父・市川海老蔵さんや弟・堀越勸玄くんと一緒に背負って立つ存在として活躍されていくことでしょう、そんな市川海老蔵さん一家をこれからも応援していきたいですね。

 

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